■デイリー・ジャンボリー
いつかの少年みたいに
2010年11月08日(月)
僕は電車で吊革につかまっていた。
目の前のシートに男子中学生が寝ている。
メガネ、眉毛、口元、坊主頭。
まるでそれは3Dの鏡に映った昔の自分を見ているようだった。
あの日にかえりたい。
それにしてもサタデーから予想していた通りのガッツリとしたマンデー。
明日はルビーチューズデー。
明日はきっといつも通りにやってくる。
だから今日の電車に乗って帰る。
いつかの鶴田少年と一緒に。
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