■デイリー・ジャンボリー
ふるさとの女子高生 2010年11月04日(木)
自分が長年暮らした地元の街に、久しぶりに夕刻時に上陸。
だいぶ活気がある。まだまだイケてる。
僕と並行して歩く女子高生が2人。
「ミスドに新しくしょうゆなんとかって言うのが売ってたよ〜」
と「漏れ」聞こえてきた。故意に耳を傾けてはいない。
別にどうって事の無いそんな会話に癒される。
そういえば昔は自分もそんな事を友達と話していたんだろうな。
もしかすると、もっとどうでも良い事ばかりだったかもしれない。
そうに違いない。
そんな気持ちを思い出させてくれる地元の秋の空。
15年前と同じ歩道橋の上から革ジャンの僕を見かけただろうか。
今すぐキスミ―、ウォウウォウ。


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