■デイリー・ジャンボリー
スーパー カインド ウーマン ブルース 2010年07月04日(日)
近所のスーパーにアンパンを買いに行きました。

3種類のアンパンで長時間悩む煮え切らない僕に対しても、パンコーナーのレジの女性は優しく接してくれた。
彼女は衛生上、帽子にマスクを着用していた。
もちろん僕も。である。
お互い「目」しか確認できないけれど、優しげな雰囲気は伝わってきた。
釣銭を手渡してくれる手が荒れていた。
その優しげな目と裏腹に、手はひどく荒れていた。
プロフェッショナルだった。

僕はすぐに帰って指先が腫れるまでギターを弾いた。
でもまだこんなもんじゃ全然追いつかなかった。
まだまだ努力が足りないな。
今週もがんばろう。


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