■デイリー・ジャンボリー
水玉模様は水たまりのようだ 2010年06月14日(月)
バス停にて、雨で遅れ気味のバスを待つ朝。
水玉模様の傘をさす僕の隣に、水玉模様の傘をさす小学生の女の子がやってきました。
決して親子ではないけれど、なんとなく良い感じの光景でありましょう。

やがてやってきたバスは、雨のせいなのか激混み。
吊革につかまりながら、何とか終点に到着。
先頭に立っていた僕はスムーズにバスを降りようと、そそくさとパスモをタッチ。
「…残高不足です。」
そして後ろには長蛇の列。
すみません。
あの小学生の女の子も迷惑そうな顔をしている。なんてこった。

もうあわせる顔がないね。
明日は違う傘をさしていこう。
こんな僕の事なんか、もう忘れてほしい。
頼む。忘れておくれ。


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