ここ3日間、立て続けに毎日、乗る電車が運転を見合わせてしまう。 まともに辿り着けない僕のステイション。君のレジスタンス。
そんな電車の中にて。 僕より若い男性がエロい本を惜し気もなく堂々と熟読する姿は、実にたくましく有望ではあるが、同時にどことなくやるせない気持ちにもなる。 僕は何を思えばいいんだろう。 こんな夜は会いたくて、君に会いたくて。
「たよりになる男」とお茶とケーキの会。 「る〜ぱん」という伝説のピザ屋で「俺は歌いたいんだ」って必死に訴えた19の夜を思い出したよ。 そんな雪の降る夜、ムーンウォーク。サンキューベリーマッチ。 僕達はきっと「ステキ男子」かもしれない。メイビー。
「メッセージのないマイミク申請」は初めてだった。 きっとそれは「言葉は要らない」って事なんだろう。 |