kasisの日記
これまで|きのう|あした
9/13〜9/15の2泊3日で、台北にとんできました。
で、その1日目。
飛行機は定刻通り。 フライトは2時間45分。時差は1時間。 たまにしか国際線にのらないので、そのたびに機内チャンネルの増加やシステムに驚いてます。 昔は前のスクリーンに映写されてたよねぇ(苦笑 あ、日本の音楽チャンネルの中に、「supercell」が1曲混じってた! チェックしようと思ってたら、ミールサービスが始まったりなんだりで聞き逃す。 帰りにチェックしよう(と思ったら、寝ちゃってorz)
無事に到着して、出国。 バゲージの受け取りレーンのそばにあった銀行で両替。 レートは新聞通り、3.3円。 しかしその後つれていかれた市内の免税店では、2.9円!
※とりあえず関空で両替はやめといたほうがいいということが、よっくわかった。
ツアー開始。 久しぶりに海外でまじめにツアー客いたします。
免税店の隣にあったファミマ(全家)ではじめて台湾ドルを使ってみる〜。 というか、飲み物が欲しかったんだよね。 台湾のお茶は甘いのが基本なので(烏龍茶でさえ!)、無糖を探すのがポイント。

烏龍茶なんですが、日本のものより味が濃い〜 携帯できるサイズのペットボトルはこれだけ。ワンサイズ小さいのはありません。 あと、まんま渡されます(ビニール袋は有料)。 集合時間まで迷子にならない範囲でうろうろ。 「元祖」と書いたお店で、おやつ用にゴマのお菓子とパイナップルケーキ購入。 免税店に戻る途中、「ニャンコ先生」のバッグを下げた人を発見。 そして乗り込んだ車中で気づいた。 「免税店の向かいにパン屋があったよ!」 〜台湾のパンを買う、というのも今回の目的のひとつでした…。
次は「京兆尹」でティータイム。
 ガイドさんに「めずらしく3日間晴れの予報」と聞いたのに、小雨がぱらつきはじめる。 まあ、お菓子食べてるし無問題。
 ここのお茶は中華テーブルの真ん中にある急須から、自力でおかわり注ぐ方式…だったような。 お菓子は、そんなにびっくりするような感じのものはなし。 餡使ったり黒蜜や黄粉、もち米なので、違和感ないです。 ひとつだけ、「青っぽい」味のものがあって、たぶん「緑豆」だと思うの。昔台湾土産にもらった緑豆のパックと同じ香りがしたもん。
「台北101」に移動。 世界で3番目に高い…らしいんですが、あべのハルカス完成時には4位になっちゃう! (現在2位がスカイツリー。ハルカスはスカイツリーより高くなる) 展望台はパス。結構入場料高かったし(笑)、何よりチケット売り場の列にあんぐり。
「101」のイメージキャラなんでしょうか。けっこうグッズも売ってました。
てくてく地下のスーパーを探索。地元スーパー見るの大好き。 一見おこしっぽいお米の菓子とか(実際は柔らかいし、あんまり甘くない)、ナッツとかを購入。 ナッツ購入時は、販売のおばさんにとっつかまり、「これも食べるか」「こっちも食べなさい」と試食攻めにあいました。おもしろかったけど。 さがってるポップより安くしてくれました。おばさん、レジのお姉さんに直訴してた…(汗 翌日、別の免税店に寄ったら、スーパーより高かった事実。
他のコーナーでも、「なんだろう」と見ていたら試食攻めにあいます〜。 男性より女性の方が押しが強いのはお約束?
フードコートもあったので、パンを買ったりしつつうろうろ。 鳥の足とかね!噂には聞いてたんですが、リアルに山になってるのを見るとすげーとしか。 フードコートには日本食も結構あり。 「秋刀魚定食」とかね〜漢字なので読めますありがたい。 「旭川ラーメン」もありましたが、見本のケースにしろくまとペンギンのぬいぐるみが並べられていたのは某動物園をイメージしてるんでしょうか。
そうそう、101の前では、「中国政府の横暴に抗議する」みたいな看板とかアジテーションとか。 バスを待つ私たちのそばに来ても訴えてるんですが、ごめん中国語わかんない。
夕食へ移動。 「好記」で担仔麺とか台湾の料理とか。鳥の足はなかったよ〜。 普通にいただいて(写真撮ってない)、その後はホテルへ。 あ、バドガールがいた!この写真が撮れなかったのは心残り(あれ?)
ホテルは台北駅前。 「中の上」or「上の下」くらいかな。 ホテルセレクトのおり、旅行社の人に「台北ならビジネスクラスでも問題はないと思いますが」と云われつつ提示されたホテルから選んだもの。
…綺麗でした。
 口コミではなんか「改装中」だとか「部屋によっては残念」なのがあったので心配してましたが、無問題。 部屋は広かったし、バスローブはついてるし、なによりバスタブとシャワーブースが別なのがありがたい。 ベッドのわきにはソファもあります。スーツケース二つ開いても全然狭くない。 ウェルカムフードなのか、パイナップルケーキが一人2個あてにおいてあった。 あとはミネラルウォーターとコーヒー、オレオは常備品。ご自由にです。
問題は、部屋とバスルームの壁がガラス張りだったことでしょう(苦笑
 写真だとちょっとわかりづらいかも…。
荷物を置いたらまたお出かけです。 「糖村」というお菓子屋に行きたかったの。 台北のお店は22時くらいまでは開いてるところが多いので、8時前にお出かけしても間に合います。 お茶を買った全家で100元チャージしてもらった「悠遊カード」を忘れずに、MTR(地下鉄)にGO。 ホテルは地下鉄連絡口に直結なので迷わない〜。
MTRは構内も車内も綺麗だし、安心。 駅の構内の看板に、どうやら台湾アニメの宣伝らしきもの(○月○日より開始みたいな漢字が)が。 あと「風立ちぬ」の予告編も流れてました。日本語で。 「風起」と書くらしい。簡単。「生きねば」は結構漢字が長文で覚えられませんでした。わはは。 車内で女子高生が。 白いブラウスに紺スカート(ひざ上)、学校指定のバッグをななめがけ。 なぜ女子高生とわかったかというと、バッグに「○山女高」とあったから。 バッグはカーキ色の帆布製でやや小ぶりでかわいかった。学校名なかったらほしいくらい。 なにかアニメの小さなバッジをつけてたんだけど識別不能…。 どうやら文化祭の準備をしていて遅くなったのか、手作りパネルを抱えてました。
4駅ほど乗って、目的の店へ。 メモを片手にすんなり到着。 当然あいてます。 お土産用にお菓子を買い込んで、今度は「西門」へ。 5駅戻る感じ。 ガイドブックによると「台北の原宿」だそうですが、わたしは韓国の「明洞」っぽいなあと思いましたね。 昨今の原宿に行ったことがないせいかもしれませんが。 にぎやかです。目的は書店。友人が「台湾アイドルの写真集を買いたい」とのことでした。 途中、どうにもプライズ流れっぽいものを売る店に遭遇。 それが1軒だけじゃなく何軒も。 連れは家人が好きだという「マイク」(モンスターズインク)のポーチやらぬいぐるみに釘づけ(笑 店ごとにチェックして購入。 ニャンコ先生もありました。うん、間違いなく一番くじ流れ… 私の持ってるA賞もあったし。さすがに逆輸入はする気がなくスルー。 他にはワンピがやっぱり強い。キティちゃんは当然としてリラックマも奮戦してますね。
途中の全家の人に道を聞いて、書店に到着。 ファッションビルに入ってます。こちらは22:30までオープン。 連れがオタじゃないので自粛しつつも、一応チェック。 「黒執事」「海猫の鳴く頃に」は見つけました。買ってないけど。 オタ系じゃないですが、「珈琲店タレーランの事件簿」は平積みされてました。 表紙でわかるよ(笑
では帰りましょうということで、駅に向かいつつドラッグストアをチェック。 そこでパックとか買い込んだんですが、レジの人となかなか意思疎通できず。 警備のおじさんがやってきてヘルプしてくれました。おかげで無事買えました。 帰りにドアのところに立ってたので、改めてお礼をして駅まで。 …のどが渇いたよね? で、まだあいてた駄菓子屋(量り売り)に飛び込んで、ブリックパックのジュースを購入。 10元。30円ちょっとかな。 連れはそこでも「日本で見たことないもん」でお菓子を購入。 飲み終わったごみを持ってゴミ箱を探してたら、清掃らしきおばさんが「貸しなさい」みたいなことを云って持って行ってくれました。
今度はMTR1駅でホテルへ。 「いったいいくら残ってるの」で、チャージの機会にさらしてみたら、まだ52元残ってた。交通費やすい。
ホテル着は23時すぎ。 ということは日本時間で24時。 朝早かったことを考えればフル回転でした…。
おやすみなさい。
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