kasisの日記
これまできのうあした


2002年09月23日(月) 不知火の靴

が個人的に気になってます。
…っつか今日ごろごろしてて不意に気になったの。

不知火が蘭丸さんに攫われた時は靴はいてました。
月抄さんちでは素足でした。
11代さまに緋嘉見に運ばれた時も素足でした。
豪鬼わんこにベッド取られた時も素足でした。
その後、床離れした時は靴はいてました。
〜ええ、コレはいいんです。きっと11代さまが新しい靴を用意してくれたのでしょうから。

ということは。
月抄さんちには不知火の靴だけ残ってるわけですな。
んで、「お前のせいで豪鬼が…!!」と蘭丸さんが不知火の靴に八つ当たりしていたりして、物陰からその姿を見た力丸さんと月抄さんが、「恐ろしくも哀しい光景だ…」な〜んて云いつつ涙ぐんでたり。

弐長と周布に向かった一馬は、黒田城本丸に向かわずに真っ直ぐに月抄さんちへ。
ええ、弐長の「何処へ?!」なんて声も耳に入りませんのよ。古典的泥棒スタイル(希望)で月抄さんちに忍び込み、不知火の(ボロ)靴をぱくってくるんですな。

「この靴に合う人がホントの不知火だ」と一馬は不知火探しの旅へ。
「一馬、どうしてここへ」
「不知火、この靴を履いてみてくれ」
「…袂が重そうだと思ったら靴入れてたんですか…」
で、一馬の差し出す靴を不知火が履いてみて。
「ぴったりです」
「ああ、お前がホントの不知火だ!!」
〜2人は共に新たな旅に出かける…なんて事はきっとないんだろうな。うん。

人間、暇だとロクな事を考えねえというよい見本だい。


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