kasisの日記
これまで|きのう|あした
が個人的に気になってます。 …っつか今日ごろごろしてて不意に気になったの。
不知火が蘭丸さんに攫われた時は靴はいてました。 月抄さんちでは素足でした。 11代さまに緋嘉見に運ばれた時も素足でした。 豪鬼わんこにベッド取られた時も素足でした。 その後、床離れした時は靴はいてました。 〜ええ、コレはいいんです。きっと11代さまが新しい靴を用意してくれたのでしょうから。
ということは。 月抄さんちには不知火の靴だけ残ってるわけですな。 んで、「お前のせいで豪鬼が…!!」と蘭丸さんが不知火の靴に八つ当たりしていたりして、物陰からその姿を見た力丸さんと月抄さんが、「恐ろしくも哀しい光景だ…」な〜んて云いつつ涙ぐんでたり。
弐長と周布に向かった一馬は、黒田城本丸に向かわずに真っ直ぐに月抄さんちへ。 ええ、弐長の「何処へ?!」なんて声も耳に入りませんのよ。古典的泥棒スタイル(希望)で月抄さんちに忍び込み、不知火の(ボロ)靴をぱくってくるんですな。
「この靴に合う人がホントの不知火だ」と一馬は不知火探しの旅へ。 「一馬、どうしてここへ」 「不知火、この靴を履いてみてくれ」 「…袂が重そうだと思ったら靴入れてたんですか…」 で、一馬の差し出す靴を不知火が履いてみて。 「ぴったりです」 「ああ、お前がホントの不知火だ!!」 〜2人は共に新たな旅に出かける…なんて事はきっとないんだろうな。うん。
人間、暇だとロクな事を考えねえというよい見本だい。
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