kasisの日記
これまで|きのう|あした
電話したい」と、埼玉在住の叔母からの電話。 娘〜つまり、私のイトコだ〜がアメリカでホームステイしているらしく、そのお家に電話したい、というのが主旨。
「お父さんに電話してって頼んでもしてくれないから…なんて云ったらいいの?」 「そんなん、『○○(イトコの名)、プリーズ』でしまいやん!」 「お世話になってますとかは〜?」 「そんなんいらんって!!なんか喋ってきても、ええとこ『ジャパン』と『マザー』云うときゃ向こうも分る!で、後で○○からホストファミリーに英語で挨拶伝えてもらい!」 「その手があったか」 「向こうの人かて、叔母ちゃんが英語ぺらぺらやなんて思ってないって」 「それもそうだわ〜」
〜これが英文科卒の知恵というものさ(ほんとか?)。
…結局、叔母は自力国際電話に成功した模様。 すでに「国際電話は私に任せろ」と豪語しているらしい…すぐその気になるあたり、やはりシンセキ。
|