kasisの日記
これまで|きのう|あした
のビデオを(ようやっと)観ました(汗)。
『壁抜け男』とは。 「劇団四季」のミュージカルで、「ひょんな事から壁を抜ける事が出来るようになった平凡な男の物語」とでも申しましょうか…。
ただ今、メロディが頭の中を駆け巡っとります。 「♪お手紙ありがとうございます〜♪」…影響うけやすいんだよ、私は!!
「壁を抜ける」という表現、映画やTVならばCGなり何なり使って簡単に出来ちゃうんでしょうが…舞台ではどうやんねん!そこが気になるポイントでした。
「ゴム人形」を使ってみたり、紗のスクリーンとライティングでソレっぽく見せたり。スタッフの創意工夫が楽しめます。この小細工(けなしてるワケじゃない;)のチェックは舞台ならでは。
…でも「壁を抜ける」表現。 山田ミネコさんの漫画「ハルマゲドン・シリーズ」に出てくる「デーヴァ・ダッタ」っていう人類の敵。そいつも壁ぬけるんだよね…。舞台での表現方法が漫画でのソレと同じなので、つい思い出してしまった。で、引っ張り出して読んじゃったよ…(って誰もそんな漫画知らんって;;;)。
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