世界は僕のもんだと思えばいい もがいて生んだ結果に失望でもまたレベルアップ

2005年03月20日(日)
『いぬのえいが』、観て来ちゃいました。
オムニバスっぽくいくつかの犬にまつわる話があって、予想通り笑ったり泣いたり出来るものでした。以下ちょっぴりネタばれ?ぽいのでご注意?
つくったCMと、良々さん(が声やってるやつ)と田中要次さんの話は面白かった。で、「クイール」みたいに泣かせるやつもあるんだろーなと思ってたらほんとにあるんですけど、そりゃもうストレートに分かりやすいストーリーなんですけど、やっぱ犬飼ってる人間には厳しかった…。ポチと、マリモでぼろ泣き。あと、オープニングにも使われてるアニメーションの物語が中盤にも出てきて、そのストーリーがこれまた今のペットブームの裏側をものすごい見せつけてるんですけど、実はつい最近、とあるサイトでガス死させられるペットの実情っていうのを途中まで見ちゃって(最後まではとうてい見ることができませんでした。すでにぼろ泣きしちゃってたので)。ベルトコンベアーに乗せられて…ガスで苦しんで…って、ほんとにそのまんまが映像化されてしまっていたので、そのアニメだけでもう涙出てしまいました。つらかった…。まあそのアニメの犬は助けられるんですけどそんなの特殊でしょ。そしてマリモで追い討ちかけられ。ちくわといっぱい遊ぼうと思った(あんまり先のことは考えられん!つか考えん!)
うしろにいた女の子たちもかなり泣いてる声が聴こえました。
動物を飼ったことがない人とか飼う気がない人は、こーゆーの観ても泣かないのかな。ていうかそーゆー人はこーゆータイトルの映画を観ようとは思わないか。
後輩の家で飼ってる犬が病気になってしまい余命一ヶ月と宣告されてしまったという話をきいて、上映中にそれも思い出しちゃって…その後輩は今はこれ観れないだろーと思ったけどこの連休中に観ちゃってるかもしんないな…。。
これから動物飼おうとしてる人に観てほしいのは、中盤のアニメーションだと思った。可愛い映像だけどものっすごく一番過酷で現実的なテーマを選んでるから。

THE CAPTAIN/TRICERATOPS

―覚書――――――――――――――――――――――――――――――
7/20 NANO-MUGEN



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