今日も暑かったですね〜。って、職場はすでに冷房ガンガンなので、かえって寒い思いをしているのですが……なんだか風邪ひきそうな勢いです。喉痛いし。気をつけなくちゃ。 しかしまー、体温よりも高い気温になった地域まであったそうで!うへえ、死にそう。 嫌だなあ、暑いの苦手なんだよ。冷夏も困っちゃうけどさ。
日記を書かないときには、あ、あの話をこんど書こう、とか、これは日記のネタに!とか思うことがあったりするのに、どうしていざPCに向かうとすっかり忘れているのでしょう。 うーんうーん。何を書こうと思っていたんだっけ…… とりあえず、今日のガッコでは久々に岡田くんと健たんが一緒vだったのでうれちかったです。てへ。私、容赦ないダンナが好きです(笑。 ええとそれからー……昨日まではちょっといつものアレで体がだるくてほとんど使い物にならない状態だったものでー……とりたてて話題も無いような。すんません。 読書の方は、随分時間がかかってしまいましたがまた一冊終わりました。 川上弘美の『蛇を踏む』。私、こういうお話は多分初めて読んだなあ。 詩のような、お伽噺のような。でも、作者が後書きで言っている「うそばなし」というのが、確かに一番しっくりくるかも。 「ほんとの国」の、ほんのちょっとズレた隙間から、するりと「うその国」に潜り込んでみる。そこでは、踏まれた蛇がいつの間にか女の姿に変わって踏んだ相手の家に住み着いていたり、消えてしまう家族と縮んでしまう家族が不思議な縁組をかわしていたり、背中に夜がへばりついて痒くてたまらなくなって駆け出したらいつの間にか馬になってしまったり……する。 初め、その「うそ」に慣れなくて、何度か読むのを中断した。でも次第に私の頭も「うそ」に馴染んできて、案外楽しく読めました。 ここで言ううそは、要するに幻想ということだと思いますが、なんといいますか、遠い遠い、三千万億劫年くらい離れた、見たことも無い(でも地球によく似た)星のおはなし、て感じ。普通には思いつかない、誰も知らない幻想のはなし。 江國香織との対談を読んだときから「何だか面白い人だなあ」と思っておりましたが、ここまでとは思わなかったワ、川上弘美。 また他のも読んでみよう。
あ、なんとなく埋まりましたね。ではでは。
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