Daily Notes

2004年05月28日(金) いつか、どこかで

最近、水曜と金曜に日記を書くことが多いような気がする。
金曜日は休みの前だから気持ちにも時間にも余裕があるので、ちょっと日記でも、となるのはわかるのですが、水曜日ってのは……単に週の半ばだから?(どういう理由)見るTVが無いからかなー^^;
しかし、井ノ原くんは本当に毎日日記を更新していて偉いなーと。うっかり毎日見てしまうじゃないか!これを見習ってもうちょっと健たんも頻繁に更新してくれたらいいのに、と思う反面、あのさっぱりわけわかんない(もうヤケ)文を毎日解読しろって言われたらそれもどーかと……すんまへん。
ギャル顔負けなんです。つーか、ぎゃる?(きっぱり)
あッ、かわいいあの子の「演技者」第一回を見ましたよ!なんだか地味な作品ですなあ。二回目からは何か動くのでしょうか話が。全四回ですもの、そら動かないわけないわな。
つーかね!話よりアナタ、次回予告で、真っ赤に泣き腫らした目でハダカの胸を押さえられちゃぁさ!!ほんの一瞬の映像にぎゃっ!てなっちゃったじゃんよー。やめてよー。
ともあれ、やせっぽちが頑張ってますよ。うふふ。次回楽しみ。
やっとコンのDVDも購入。全くお金のかかる子たちね!この楽しみはもうちょっと取って置くことにします。えへ。



職場で読んでいる本、また一冊終わっちゃいました。今回は恩田陸の「ライオンハート」。待望の文庫化!だったのでさっそく買って読んだわけです。
あー、これはもうあっとゆー間に読み終わってしまいましたねー。面白かったなあ。
職場で読む本はなるべく職場だけにして、家で読まないことにしよう(じゃないと何日も持たないから)と思っていたのに、これはガマンできず、帰ってきてからがーっっと読んでしまったのでした。ついさっき読了。
なんとも壮大な、すれ違いラブストーリーなのです。場所も時代も超えて、何度も出会う、永遠に結ばれない恋人たち。
いわゆるタイムトラベルものともいえますが、あの、昔読んだジャック・フィニィの短編みたいだったな。古い机の引き出しから出てきたラブレターに返事を書いてまた引き出しにしまっておいたら、返事が届いてしまった、っていう話。タイトルなんだっけ?まんま、「ラブレター」だったかしら。
素敵に切ないお話でした。幸せな結末で良かった。
不幸な時間旅行話もあるわけですよ。あれは栗本薫のSF短編だったかなー。もちょっとこう、物理的な話で……航行から帰ってきた宇宙飛行士の話。帰ってくるたびに少しずつ時間がずれていて、つまりは自分だけ年をとるのがゆっくりになっているってことで……ああ、これ以上書くとストーリーをばらしてしまうのでやめておきます。「心中天浦島」です、確か。
「ライオンハート」、本当に面白かった。ミュシャやミレーの絵に想いを馳せている辺りなんてさすがです。一枚の絵から拡がる、その思考が、創造が。
本物の人は違うのです。すごいなあ。


また新しい本を買ってこなくっちゃ。明日は本屋さんですね〜。


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