昨日の日記に書いた映画「CAPA in Love&War」を、今日見てきました。 映画館のサイトで確認したら、3月5日までしか公開しないってことだったので、もう今日を逃したら行けないだろうなあと思い、小雨の降る中を一人で出かけました。今日は寒い日でしたねえ。 そうしたら、今日はそこの映画館のサービスデーで、なんと鑑賞料が1,000円でした!なんてラッキー♪(しかもシニア料金は800円ぽっちで、それを後から知った母が「なんで私も誘わなかったのよー!」とぶーたれてました★) そんな日だったせいか、ちょびっと混んでました。でも満席になるほどではなかったですけどね。作品が地味だからですかねー。 さて、予告なしで始まって1時間半くらいの映画でしたが、なかなか楽しい作品でした。 内容は、戦争報道写真家だったロバート・キャパのドキュメンタリーで、彼を知る様々な人たちの証言やら、彼が撮った写真の他に、他の方が彼を写した写真やフィルムで構成されたものでした。合間にはその当時のパリやイタリアやベトナム……街中の映像から戦場の映像などが映し出されていました。 私は彼の写真が好き(戦争の生々しさを写したものもあるので、好きというのもちょっと何かな、とも思いますが)で何度か作品展を見に行ったことがあると書きましたが、彼自身のことはあんまり知らなかったので、すごく興味深く見てました。 ロバート・キャパという名前も本名ではなかったのですね。本当はアンドレ・フリードマンというのです。ブダペスト生まれのユダヤ人です。 まだ駆け出しだった頃、当時最愛の人であったゲルダ・タローと一緒に「売れっ子のアメリカ人カメラマン」をでっちあげるために考え出した偽名だったのですって。 このゲルダ・タローという女性は、キャパからカメラの技術を習って自分も戦地へ赴いて写真を撮るようになるのですが、それが災いして戦場で亡くなってしまうのです。キャパにとってはあまりに大きすぎる悲しみで、そのためか、彼は生涯独身だったそうです。恋多き人ではあったようなのですが。 なんたって、大変なハンサムさんなのです! 野阿の部屋にポスターが貼ってあるくらいです!!(わかりずらい…) ステキなおじさまなのです!!(享年40歳の方に向かって失礼な!) その上、彼は人懐こい性格で(それが撮る写真にも現れているのですが)誰からも好かれたそうです。 おまけに気風がいい、つか、無類のギャンブル好きだったそーな。 で、今日のタイトルはその話なんですが(笑、映画の中でね、誰かが話していたんですよ。ギャンブル好きな人っちゅーのは、勝つことよりも負けることの方が好きなのですって。大負けしてすっからかんになってしまう、というスリルが堪らないらしい。なるほどー。 キャパもそんなところがあったらしい。会社から借りたお金を全て摩って、あっけらかんと帰ってくる。時にはカメラさえ手放してしまうこともあったとか。 時折、くすりと笑ってしまった。うん、やっぱり好きだわ、この人。 見に行ってよかったー。 もちろん、パンフレットも買って帰りました。載ってた写真は、どれも持っている作品集に載ってるものばかりだったけどね☆
そしてその帰りに本屋へ寄って、例のブツ(ぷ)を購入。帰るなり自分の部屋へ駆け込んでばっさばっさと開封。 んぎゃー!!!!!(叫)かわいっつのーーーー!!!! てか、触んないでよ○○○○めー!!!!(失礼)誰のだと思ってんのよー!!!(重ね重ね失礼…) ちょっとさー、ダンナの写真もさーっ、そのっ、ちょっと至近距離で撮ってる風なやつをどーしてどーして!!載せてくれないのさ!!!どうして○○○○くんと二人で写ってるのにしちゃったんだよーっ。ばかーっ! でもでもかわいーっvvなーによこれ!本当に今年25歳?! …………とまぁ、いつも通りに一人でぎゃあぎゃあ騒いで、またひっそり箱に戻してしまいました……。あは。 また見たくなったら取り出して見ます。 ってか、そういう使い方じゃねぇだろ?カレンダーってのはよぅ……。
あ、ごーちゃんがちょっとお通夜帰りみたいでしたね(笑。
あー!明日の試験の勉強がー!!!
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