| 2003年02月01日(土) |
さーめて、やんなるて。 |
リンク一件追加いたしました。好きなんです……見てみて下さいませー。
びびえすにて方言のお話が出ておりましたが。 本当に楽しいですよね〜〜。大学の時も、いろんな地方の言葉を聞くのが面白かったなー。 野阿は生まれも育ちも新潟で、更に大変なばーちゃん子だったので、ばりばりの新潟弁が喋れます。もちろんにーがた弁にもいろいろありまして、信濃川を挟んで西と東とでちょっと違ったりします。野阿はですね、東の方でして、思うに西よりやや「がっと」な感じです。「がっと」とはにーがた弁で、「強い」とか「乱暴な」って意味です。 今ではだいぶおとなしくなったと思うのですが(東京で暮らしたりしたしね)、昔、中学くらいの頃は本当にネイティブなにーがた東地区弁(笑)で話したりしていたので、教師に「おまえは本当に言葉が悪いな」と怒られたりしました。「そんつぁがん、知らね!」とか言ってましたから。あはは。 まあ私も含め、最近若い人はこんながっとなにーがた弁は喋らんと思います。でもやっぱり、どんなに普通なつもりで喋っていても、ああにーがたのしょ(人)だなあという感じはしますがね。 方言、いいですよ!無形文化財ですよ!
ところで、にーがたの特産物の中に、お米やお酒と並んでマンガ家があります。 特産、っちゅーくらい、本当ににーがた出身のマンガ家さんはたくさんいらっしゃるのです。ほんとですよ? その、にーがた出身のマンガ家さんの作品の中に、たまーに、にーがた弁が出てきたりします。 例えば魚喃キリコの『Blue』。これはもー、作中の舞台がもろ私の地元だったりするのですが、主人公の家にご近所のおばさんが訪ねに来るシーンで、 「おめさんとこ、トマトあるけー。こないだおめさんにいっぺもらったっけさー、やるいね」 とか喋ってますネ。まーさーにー、にーがた弁です。 他にも、高橋留美子(野阿、出身高校が一緒なのです)の『めぞん一刻』にはわけのわからない言葉で喋るおばあちゃんが登場しますが、あれは全部、にーがた弁なのですよー。とかね。 高野文子でしたっけ、『絶対安全剃刀』は。あれに登場する「おじ」と「あねさ」っていうのも、にーがた弁で「弟」と「お姉さん」の意だし。 こういうのが出てくると、くすって笑っちゃう。ちょっと嬉しくなっちゃう。ね。
日付、土曜日にしちゃった。もう夜中の2時なんだけどさー。 だって日曜日、お休みなんだもーん。月に一度の! 日記書いちゃうと、終わったような気分になるじゃん・笑
あっ忘れるとこでした。 今日のタイトルの意味は、「寒くてイヤになっちゃう」ですヨ!
|