昨晩、某クイズ番組を母親と見ていたのですが、そこで、ミャンマーのある部族では蓮の茎から繊維を取り出して糸にして、それで織物を織る、ってのを見たときに、母親も私も、「こんな話、何かあったよねえ?」としばらくアタマを悩ませておりました。 日本の昔話に、蓮の糸で曼荼羅のよーなものを織った信心深い女の人の話があったような。なんだっけ?? 悩んでいても思い出せなかったので、こんなときこそインターネット。いやぁ、便利だね!あっちゅー間に解決しました。 それは、『中将姫(ちゅうじょうひめ)』というお話でした。ご存知? えーとね、藤原鎌足の孫にあたる豊成さんとゆー方の娘さんがこの中将姫です。14歳のときに継母に捨てられたりしたお姫様は、16歳のときに出家して当麻寺に入り、そこで例の曼荼羅を織ったわけです。これがねー、絵本では確か蓮の糸で織っていたんだよ。 なるほどねー、と私は納得したのですが、母親がまだ飽き足らず、「この中将姫って、薬の『中将湯(ちゅうじょうとう)』と何か関係あるのかしら」・・・・・なんですかそりゃ?またまたネット検索。漢方薬で有名なツムラのHPにヒット。なんとこんな事実が。 ツムラの中将湯とは、婦人病に効くお薬だそうですが、これは、ツムラの創設者である津村ナントカさん(・・・)のお母様のご実家に伝わるお薬だったのだそうです。そのお母様のお家というのが(藤村家というそうです)、なんとなんと、中将姫が継母に捨てられたときに、最初に身を寄せた家だったというのですよ。 そんでですね、中将姫は出家してから修行の一環として薬草のことなどもお勉強されたそうです。そしていろんな薬の処方の仕方などを庶民に教えていたそーで、藤村家の家伝の薬ってのも、その中将姫から聞いたものらしいんですね。 やがて時を経て津村さんがその薬を商品化したときに、名前をとって『中将湯』にした、ってわけです。 わあ、雑学取得です・笑 ちなみに、あの、ツムラのマークの女の人は中将姫をモデルにしたそーですよ。なーるほど。 これで母も満足じゃろう、と思ったら、「その『中将湯』の成分と蓮は、関係ないかしらね」・・・・・・・後は、勝手に調べてねママ。
ダーリンはお正月休みに一人でニューヨークへ行ったという。なんだよ、連れてけよ、って拗ねたりしなかったのかなー誰かさん。なんてな。 ひとりで居たい年頃なのよ。笑・・。 そういや、職場の人にいい加減『木更津キャッツアイ』のビデオを貸せといわれて(ずっと忘れてたくせにー)、やっと今日持ってきたのですが、そういやしっかりCM飛ばして録画してたんだよな・・・ということをさっき思い出し、ヘンにマニアなやっちゃなーと思われたらどうしよう、と心配になりました。 どうしよう、「もしかして岡田くんのファンなの?」とかゆわれちゃったら。「違うよ、うっちーが好きなんだよ!(岡田ちがい)」って言おうかな・・・・・ 往生際悪いです。
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