『 hi da ma ri - ra se n 』


「 シンプルに生き死にしたかった 」


2005年06月24日(金) ごとりと音がしてころがるなにか

またやったまたやった、おくすりのききすぎ?
ぼんやり霧のなか、
24時間がすっとんじゃった
でも明確ではない
なんにもしていないらしいのが、救いだろか?
誰かと話していた気がするけど
何を話していたんだろう?

ふらふらするのを抱えて床にころげていたような
昏々と寝入っていたような
はっきりと目がさめて思い返せるひとつひとつは
たよりなげにこころぼそい
めがねがみつからなくてしばらく探してた
入っていない気がする部屋の中に、置いてあった

さあ、なにをしていたんだろ

考えたらふあん、に噛み砕かれてしまいそうになるから
そこに行ってはだめだよと自分の脚にブレーキをかけて
いつも思いつかないようにしていること
抜けて曖昧な一日分

……ふらついているときのあたし
一体どんなふうに見えているんだろ

泣いて喚いて外に飛び出したりは
いくらもうしないには、しても
言動の端々できっと
呂律が回っていないのだろうと
そう思って

B子ちゃん。


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真火 [MAIL]

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