目がさめたらあかるいところにいたいのです 暗くないと眠れないけど 目がさめたら、あかるいところにいたいのです
一日 うまく水が飲めなかったのでいまごろになって マグカップたくさんのお茶を体の中に流し込む ああ、ちょっと渇いていた ごくごくと飲み干した、それでもまだ渇く
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赤いビーズのブレスレットをまた、つくろうか? ずっとむこうのほうで眠っているはずの あなたのために
いつかきみに贈ったあのブレスレット もう弱くなって切れたでしょうか ゴムでつないだ赤いビーズの
これが、これが 壊れるころにはもうこのお守りは 不要になっていると願いたく
それもまたきっと たぶん、およそかなわないことであるけれど それならもう願わなければいいという選択を、いまもってできず あなたに届かないと言うことも 知っていて
……こころのうごきはいつも決してきれいではない
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そこはかとなく近寄ってくる 不安、なものの正体は枯れ尾花と きみには笑って言ってやろう 不謹慎だと眉でもひそめてやってよ 笑い飛ばすくらいの神経でないと こいつと長いこと付き合えなくて
そうやって突っ張って、はがせなくなったものを それもまたよしとして後戻りはしない ぼくはこうやってとりあえず生きてきました、 そうやってさらけ出すくらいしか、今のところできることがないから (それも愛してくれたというの?)
ひっそりとしのびこんでくるのは 冷気とか闇とか、積もってゆくなにか 鷲掴みにされて持ち去られてゆくとき ひたすら無力なこどもに還る ときたま 襲ってくるその怒涛
ああ
うるさいのは うるさいのは いつもがなりたてるこの声だ いちばんにうるさくてしかたないから ぼくはもう、黙って夜の下にもぐろう
追記、 Kちゃん、 きみの日記とうちのパソコン、どうやら相性が悪いので コメントも投稿も今のところおくりとどけられません、 あまりに閑な夜なので、行ってみたのはいいけれど……
笑い飛ばすくらいの神経で生きてゆきたいとおもいます
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