ほたほたつもった雪の上でさくさく笑っていてふりかえったら寒そうな不機嫌な顔があってああやってしまったと慌てて前を向く時間の早さも遅さも関係がないからバスが遅れるのもたのしかったシンプルな事情だけしか持っていないとたのしむのは、少しかんたんひとりじゃなかったなら真っ赤にかじかむ指でもたのしいそれが空からやってくることならたぶんだいじょうぶ