母の恒例行事が再発してる…
「さっさと死ぬから安心して下さい!お楽しみに!!」 の捨て台詞。
これ、言い出してもう5年以上経ちますけど。 「さっさと」って一体どのくらいの期間のことなんですかね。
うちの母はおしゃべり好きだ。 でも、その内容は「人の悪口」「何かに対する愚痴」「体調不良」の三本柱だ。 この三本柱が90%以上を占める。
負のオーラがすごいのよ。 あの人と話した後って必ず心がどんよりするし。
で、さらに、体調が弱ると「さっさと死にます」「誰のお世話にもなりません」の捨て台詞。
こんなクソ人間なので、俺と妹からはすっかり嫌われているのだが 「どうして子供達からこんなに冷たくされるのかわからない」と言うのです。
これがわからないのって老人だから?それともバカだから? 本当に理解できなくて。
妹には「私ってそんなに駄目な親ですか?」とか言ったりもするそうで。 むしろ…え?!いい親だと思ってるんですか?と問いたいのですが。 その要素皆無でしょ。
「遺産も残せないような親だから価値もないか…」とも言うね。 もう、お金の問題だと思ってる時点でまるで見当違いな訳よ。
週に一回電話してあげてるけど、それももうやめようかな… とか、俺に嫌われてることもまったく気付いてないようで。
まあ、それは元上司KもDC社社長もハセもまったく気付けてなかったから、俺の隠す才能だから仕方ないか…
「どうせあなたたちは私が死ぬのを待ってるんでしょ」 これ、「そんなことないよ!」「そんなこと言わないで!」と言って欲しくて言ってるのがわかるから、ただのカマッテちゃんだとわかるから俺は無視するんだけど、次回言われたら「はい、そうですよ」と言ってあげようかしら。
大好きな息子に言われたらとどめになっちゃうか?! 怖っ
というか、こんななのに俺のことが大好きとか、本当に気持ち悪くて。
長生きなんてするもんじゃねーなー 最高の反面教師です。
俺はもう、母のことをそういう目でしか見られません…
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