なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2026年10月16日(金) 毒親

母の恒例行事が再発してる…

「さっさと死ぬから安心して下さい!お楽しみに!!」
の捨て台詞。

これ、言い出してもう5年以上経ちますけど。
「さっさと」って一体どのくらいの期間のことなんですかね。

うちの母はおしゃべり好きだ。
でも、その内容は「人の悪口」「何かに対する愚痴」「体調不良」の三本柱だ。
この三本柱が90%以上を占める。

負のオーラがすごいのよ。
あの人と話した後って必ず心がどんよりするし。

で、さらに、体調が弱ると「さっさと死にます」「誰のお世話にもなりません」の捨て台詞。

こんなクソ人間なので、俺と妹からはすっかり嫌われているのだが
「どうして子供達からこんなに冷たくされるのかわからない」と言うのです。

これがわからないのって老人だから?それともバカだから?
本当に理解できなくて。

妹には「私ってそんなに駄目な親ですか?」とか言ったりもするそうで。
むしろ…え?!いい親だと思ってるんですか?と問いたいのですが。
その要素皆無でしょ。

「遺産も残せないような親だから価値もないか…」とも言うね。
もう、お金の問題だと思ってる時点でまるで見当違いな訳よ。

週に一回電話してあげてるけど、それももうやめようかな…
とか、俺に嫌われてることもまったく気付いてないようで。

まあ、それは元上司KもDC社社長もハセもまったく気付けてなかったから、俺の隠す才能だから仕方ないか…

「どうせあなたたちは私が死ぬのを待ってるんでしょ」
これ、「そんなことないよ!」「そんなこと言わないで!」と言って欲しくて言ってるのがわかるから、ただのカマッテちゃんだとわかるから俺は無視するんだけど、次回言われたら「はい、そうですよ」と言ってあげようかしら。

大好きな息子に言われたらとどめになっちゃうか?!
怖っ

というか、こんななのに俺のことが大好きとか、本当に気持ち悪くて。

長生きなんてするもんじゃねーなー
最高の反面教師です。

俺はもう、母のことをそういう目でしか見られません…


 < 過去  INDEX  未来 >


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]