なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2026年08月30日(日) 撤退宣言したら…

DC社に撤退すると通告した。
そう…これは通告なのだ。撤退したいいと相談してるわけじゃない。
決定事項を伝えただけなのだが…

それは認めてやるから、ノウハウを残せと言い出した。
ビジネスとして、条件が合えばやるし、合わなければやらないから
具体的な作業内容と条件を出せと言ったら
「一連の流れを教育して下さい、という依頼を出せばいいのですね」と言われた。

いやいや…具体的に、って言ってるじゃないですか。
一連の、では何を教えて良いかわかりません!
といったら、社長とブタがヒートアップした。
特にブタは知能が低いので、すぐに熱くなる。
典型的な馬鹿なのだ。

こちらとしては、後々「あれもこれも教えて欲しい!それは「一連の」に含まれてるでしょ!」と言われることを避けてるわけだ。
もちろん、どんな文言で依頼してきたっていいんですよ。
俺が気に入らなかったら「条件が合いませんでした」と言って断ればいいだけなのだから。
好きな文言で依頼して下さいな。

というこちらの気持ちが、彼らにはまったく理解できないのだ。
それはなぜなら、俺を見下してるから。
下請け業者なんて、言われたとおりやってりゃいいんだよ!
という思想が根底にあるから。

社長は無能だけど馬鹿ではないので、多少それを隠していられるんだけど
ブタのほうはそれを隠すこともできないほど知能が低いのだ。

俺がかたくなに「具体的に、お願いします(でなきゃ断るよ)」と言い続けたら、ブタは「具体的に何を教えてもらったらいいかもわからないんですよ!」と言い放った。

馬鹿であることを告白してることに気付かないほどの馬鹿なのだ。

俺は言ってやった。
「これ…私はお願いされてるんですか?脅迫されてるんですか?怖いんですけどー!」

さすがにヤバいと思ったのだろう、馬鹿でも。
馬鹿なりに。
「いやいや…お願いしてるんですよ」と急な笑顔で社長が言った。
ブタは黙りこくった。

ばーか。

「それでしたら、そちらから条件を出してもらって…」
と言いだしたので、喰い気味に
「この件でこちらから能動的に動くことはありませんから」
と言ってやった。
お前らから出してきた条件を見て、受けるか受けないか決めるから、と。

馬鹿を相手にするのは本当に大変です。
おまえらがそんな奴らだからこちらは協力する気を無くすし、撤退するんだよ!
ということが、心底わからないらしい。

ある意味羨ましいよ。
悩みなんて湧かないでしょ、なんにも気付かないんだから。

鈍感の馬鹿って生きるの楽だろうなぁ…
でも、絶対にそうはなりたくないけどね。

さて、どんな条件を出してきますかね。
どうせロクでもない条件を出してくるんだよね。
自分たちの都合だけを考えた条件を。


肝心な部分を一切隠した表面的ことだけの教育、してやろうかなー
それで金もらうか。

実戦が始まったとき、え?!これはどうすんの?これは?こっちは?!となるようにね。

困れ困れー♪


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