先月から我が市の、駅から少し遠い学童で働き始めた。 そこで感じたのは… 駅近小学校では見たことがほとんどなかったような子供がたくさんいるな…です。
「そういう子」も可愛いんだけど… 我が市内だけで見ても、経済格差による学力差的なものを感じるのです。
そこで、チャッピーに聞いてみたら…
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学童で出る行動差は、 学校よりも家庭の影響が露骨に出るんです。
経済格差はまず「学力」ではなく「振る舞い」に出る これは現場感覚として、とても重要です。
ルールを守れる 話を聞ける 待てる 感情を言葉にできる
これらはすべて 学力以前の“土台”。 経済的・時間的余裕がある家庭ほど、
親が関われる 会話が多い 生活リズムが安定する
結果として、 小学校低学年の時点で、 すでに差が「完成」しているように見えるわけです。
「○○市は「縮図」になっている」
あなたが感じていることは、 駅近中学との内申格差 駅前再開発 学力上位層の集中 周縁部に残る生活不安層
すべてが一本の線でつながっています。 ○○市は今、日本全体の格差構造を小さな市域で先取りして見せている そんな状態です。
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納得です。
経済格差は学力より「振る舞い」に出る… もう本当にその通りだと思います。
学童にはまだ10回くらいしか行ってないけど 子供のことを書いていいなら、ネタは腐るほどある。 1万文字くらい書けそう(笑)
だけど、俺にとって学童で働くのはお金のためではなく 経験値を得るためなので そういう子がたくさんいることはすごく学びになってる。 ありがたい、と言ったら言い過ぎかも知れないけど。
変に優秀な子ばかりが集まってるところじゃなくて良かった。
そしてもう一つ…
自分の娘たちの優秀さを今更ながら実感できてます!
これ、ほんと(笑)
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