| 2008年05月01日(木) |
同性愛は隠すことでもないとは思うけど |
「この歌が時代を超えて訴えるもの・・・」
槇原敬之:「時代背景って、やっぱりその・・・洋服と一緒なんですよ。でも詩の内容が、それを着る人みたいなもので。確実に、その体温と言うか・・・それを感じる。でもなんか、こんなベタ褒めしちゃって。でもホントそう言うしかないんですけど、それが『いい曲』なんだと思うんです。」
事務所のスタッフ:「だから、槇原の口から言わせるとあれなんで・・・。事件が起こった後、槇原のことを話すと、『辛かったでしょ、どんなことが辛かったですか、同性愛と言われることが辛かったですか、そうでしょ?』という風に言って来るんですけど、『同性愛だと言われることが辛かった』というのは、前の槇原だと思うんですよ。同性愛と言われて、同性愛ですよ。確かに同性愛なんですけど・・・」
槇原敬之:「はははは・・・(笑)」
スタッフ:「あの〜。ホモだオカマだ同性愛だなんていうふうに言われて、『別にいいじゃない』と教えられたのは美輪さんだと思うんですね。」
槇原敬之:「そうだねぇ〜」
スタッフ:「あの〜。そういう大きさを持っていることだという風なことを、常に二人で話してた」
槇原敬之:「話してたねぇ〜。だからなんか、『愛の賛歌』を音楽会で歌ってた時に、なんか・・・涙ポロポロ出てきちゃった。『そうだよな』って。ぜひ皆さん、結婚式で歌われる歌だと思ってたら大間違いで、あの歌も、負けず劣らず凄いんですよ。」
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槇原ってもう同性愛者であることを公言してたの?! なんかすげー。
「恋人はいるの?」と聞かれて、いないわけがないのに「いませーん」と普通にウソをつくのが芸能界なのに・・・そんな中、こんな大きなことを公言してる彼はちょっと偉いな、と思いました。
まあ、それだけ。
別に尊敬とかはしないけど。
同性愛って頭では理解出来ることだけど、どうしても感情的に理解出来ないんだよなぁ・・・俺はね。
理論のわからないものは苦手です。
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