なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2008年04月24日(木) やっと死刑判決

山口県光市母子殺害の犯人にようやく死刑判決が出た。

この裁判の裁判長は、アホな弁護団も批判したらしいね。
男気がある。
素晴らしいです。

が・・・

こんな判決が出たからと言って本村さんの心が晴れることはないでしょう。

勝って当然の裁判。
負ければさらに心の傷が深まる裁判。

勝ってもせいぜいゼロ。
負ければ大きなマイナス。

ハイリスクノーリターン。

本当に可哀想でならない・・・


そういえば、もう20年くらい前だと思うけど、(俺の中では)女子高生コンクリート詰め殺人事件と双璧を成す、2大凶悪少年犯罪である名古屋アベック殺人事件の犯人って死刑になってないんだってね。

司法ってなんだろう・・・
加害者の人権を守るためにあるものなのだろうか?

こんな奴ら、即刻死刑でいいのに。


中には「終身刑があればいいのに・・・」と言う人もいるけれど
俺に言わせれば、こんな奴らに税金を使って飯を食わせるならば
もっと貧困に喘いで苦しんでる人に食料を回すべきだと思う。
税金の無駄遣いだ。

100歩譲渡して
生涯執行猶予付きの死刑判決なんてどうだろう?

更生する可能性があるから少年は死刑にならないんでしょ?
じゃあ、生きてる間に一度でも次の犯罪を犯したら即死刑
みたいな罰則を作るのはいかがでしょうか?


なんにせよ
人に苦しみを与えた馬鹿野郎には同じ想いをさせるべきだと思うけどね。


・・・上告すんなよっ!!!


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