友人から借りっ放しにしていた東野圭吾氏の「幻夜」を読み始めた。 数年前に一度読んだ作品なのだが・・・
いやはや・・・
すごい!彼は本当に凄い!! 文書がうま過ぎです。
ここ最近、また小説を読み始めていたのですが・・・ 格が違います。
っつーか 作家によってこんなにも(文書力に)差があるものなんだなぁ・・・と実感しました。
ちなみにこの作品、俺の最も好きな小説である「白夜行」の続きなのですが (とはいっても、東野氏本人はそう断言してはない) いやはや・・・やっぱり雪穂はいいねー (百夜行の主人公の女性です)
たぶん、世間一般からしたらいわゆる「最悪な女」なんでしょうけど、俺にとっては最高の女性です。理想の女性像と言っても過言ではありません。
犯罪者ですが。(死
久々にまた、東野作品をいろいろ読みたくなっちゃいました。 数年前での物はほとんど持ってるんだけどね。 近年は暗い話、読み終えると心が萎える・落ち込むような作品ばかりだったので避けてたのですが(苦笑)
「秘密」 「悪意」 「百夜行」
この3つを読んで頂ければ、東野氏の良さがわかってもらえると思います。 東野作品初心者にお勧めの作品です。
小説っていいなぁ・・・(しみじみ)
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