| 2007年11月08日(木) |
使い方を間違えていた言葉 |
「実は使い方を間違えていた言葉ランキング」がおもしろかったので 某HPより無断コピーです。 すいません・・・
1)役不足 能力に対して、役目が軽すぎること。 2)情けは人の為ならず 情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。 3)気が置けない 気遣いする必要がない。遠慮がない。 4)なし崩し 物事を少しずつ済ませていくこと。 5)半時(はんとき) 1時間
6)檄(げき)を飛ばす 自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること。 7)ぞっとしない 感心しない。うれしくない。 8)憮然(ぶぜん) 失望してぼんやりしているようすの意味。 9)しおどき 物事を行うのに最も良いとき。 10)セレブ 名士。有名人。 11)失笑する おかしさをこらえることができず吹き出すこと。 12)さわり 話の中心となる部分。聞かせどころ。 13)奇特な人 おこないが感心なさま。けなげなさま。 14)一姫二太郎 最初が女の子、次に男の子が生まれるのが理想。 15)閑話休題 横道にそれた話を本題に戻す。 16)煮詰まる 議論や考えが出尽くし、結論の出る状態になること。 17)すべからく 「ぜひとも」「当然…すべきである」 18)世間ずれ 実社会で苦労を重ね、世間の裏表を知り尽くして悪賢くなったことを表す。 19)敷居が高い 不義理・不面目なことなどがあって、その人の家に行きにくい。 20)やおら 静かにあるいはおもむろに動作をするようす。
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(1)〜(3)は「間違えることが多い」ということで逆に有名な言葉だと思ってたので、いまだに間違える人が多いことにびっくり。
活字離れを象徴する結果ですかね・・・
俺もまだまだ勘違いしてる言葉がいくつかありましたね。
「私たち、もうしおどきだね・・・」 なんて言われたら、絶対に別れの言葉だと思っちゃうし。
映画の宣伝なんかで「さわりをちょこっとだけ見せます♪」とか言われたら、重要でない部分の(特に前半部分の)一部だけを見せることだと思っちゃうし。
なんか、日本語って難しいですねぇ・・・
難しいし、おもしろいし。
ということで、結婚直前に書く話題でもない感じですが。(-_-;)
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