なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2007年10月11日(木) いよいよ今夜 亀vs内藤

 口火を切ったのは興毅だった。大毅とともに突然、会場に現れ、報道陣席の内藤のほぼ正面でにらみを利かせていた長男が、会見のスタートとともに仕掛けた。

 大毅選手へのメッセージは?との質問に内藤が「ないです」と答えた直後、「国民の期待に応えたれや」と突っ込んだ。内藤陣営が作ったポスターに使われている「国民の期待」のフレーズ。内藤が「オレ、記者会見してんだから。何で怒ってんの」と返して雰囲気は一気に険悪になった。

 大毅「オレが負けたら切腹するよ。おまえ、負けたら切腹するんか」

 内藤「オレはそんな約束できん」

 史郎氏が「それじゃ成立せんやんか、あほ」と割って入る。

 大毅「根性ゼロや。おまえとは意気込みが違うんや。そのベルト死ぬ気で奪いにいくわ」

 ――あらためて内藤選手の印象は?

 大毅「顔がでかい」

 続いて、大毅がこの日のために用意した金色のハーフコートに質問が及んだ。

 ――きょうの衣装は?

 大毅「内藤と全然違うやろ。ボクシングのこと知らん人が見たら、どっちが王者に見える?こっちやろ。内藤君、これ着ても似合わんと思うわ」

 内藤「なかなか似合う人もいないと思うけど」

 スポーツ・メーカーからプレゼントされたグレーのジャージー姿の内藤が答えると、場内は爆笑に包まれた。

 最後に「あらためて内藤選手、あしたは何のために戦いますか」との質問が飛ぶと、内藤は「国民のためです」と答えて再び笑わせた。

 会見後の計量では、大毅がツーショットの写真撮影と握手を一方的に拒否。報道陣を振り払うように会場を後にした。残った内藤はゆっくりと水分を補給。「頭にくるかと思ったけど、家族愛を感じた」と振り返った。いきり立つ18歳の挑戦者と泰然自若を貫く33歳の王者。前哨戦の軍配は誰の目にも明らかだった。

----------------------------------------------------

歴史的に弱い挑戦者が証明される試合になるか・・・
歴史的八百長試合なのか・・・

どっちでしょうね。


亀2は負けたら切腹するって?!

あらま。
買収の目処でも立ったのかしら。

やーだーねー


まあ楽しみです。

どうか
内藤圧勝という当たり前のことが当たり前に起きますように・・・(祈り)


 < 過去  INDEX  未来 >


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]