| 2007年08月21日(火) |
日テレの24時間テレビが嫌い |
これ、毎年書いてるけど。 今年も書いておこう。 ある意味恒例行事。
なんのこっちゃ・・・
感動の為だけに走ってるマラソン?! なんじゃそりゃ。 ある意味、本物のマラソン選手に失礼ではなかろうか・・・
高視聴率を取ると、社員に金一封?! なんじゃそりゃ。 当然、その金は全て寄付にまわすんだろうな? 視聴者から金を集めて、社員はボーナスをもらって・・・ あり得ません。 馬鹿過ぎ。
出てる芸能人は全員出演料がゼロなのだろうか?! そんな訳ないでしょう。 ボランティア番組で儲けるな。 アホくさ。
いいことだとは思いますよ。 障害を持ってる人にスポットを当てて より良い日本を作りましょう! 思い遣りのある国を作りましょう!! とかってやることは本当にいいことだ。
(無理矢理の感動物語は却下。腹立たしい)
けど・・・ それが一年に一度っていうのがダメ。
これくらいの番組を常時放送しろっちゅーの。
でも出来ないんでしょ?! 視聴率優先だから。
結局そこ。
いいことをしてるように見せて、ただの視聴率稼ぎ。
こういうコンセプトの番組を「年に一度のお祭」と化してることが 本当にダメだと思う。
普段はくだらねー番組ばかり放送してて。
テレビ局が本気でテレビ放送を「公共のもの」と考えてるのならば これくらいのことは通常時にやるべき。 随時放送するべきだと思う。
これが「当たり前」にならなきゃおかしいと思う。
株を買われて乗っ取られそうな時だけ「公共のもの」とか言うな。
俺は、テレビ業界が嫌い。
別に恨みがあるとかじゃないけどね。
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