なんとなく続いている日記

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2007年06月28日(木) 少年犯罪に対する禁句

古くは女子高生コンクリート詰め殺人とか、栃木のリンチ事件とか。
最近また話題の山口の事件とか。

「生まれてから20年経ってないから」という理由だけで死刑にならない犯人たち。

いろんな法律が「現代にあわせて」と言って変わる中
昭和の初めだかに決められた少年法(20歳以上)はいまだ変わらず。

政治資金法とか、政治家に都合の悪い(良い?)法律だけはすぐに変わるけど。

本当に酷い話だと思うわけで・・・


こんな奴ら、国民の99.9%は死刑で良いと思ってるでしょ。
反対するのは、あほな人権屋くらいじゃないですか?
下手すりゃ家族ですら死刑にしてくれ!と思ってるかも知れないし。
身内にとってですら厄介者だったりする可能性もあるし。


少年は更生の余地があるから死刑にしないって・・・

こんな奴ら、誰も更生出来るなんて思ってませんて。
実際無理でしょ。

というか・・・
更生すればあんなことをしても生きて行っていいのか?!とも思うし。

死刑廃止論の人は終身刑があれば良いとか言うけれど
税金でそんな奴らを食わせていくのは嫌です。
無駄でしかありません。

廃止論を唱えてる奴らで食わせろ。


と、これが俺の凶悪少年犯罪に対するスタンス。

決して少数派ではないと思うけどね・・・


でも・・・
殺した相手が親だった場合、これだけはちょっと違う気がして。

「また少年による惨殺事件がありました!」と聞いても、その被害者が親だとわかると「ああそうなんだ・・・じゃあ、どうでもいいや」と思う俺がいたりして。

親とそれ以外の他人を殺すのとは違うと思う。
ここには大きな差があると思う。

親殺しなら・・・もしかしたら更生の余地はあるかも?!と思ったりする俺。

とは言っても
その少年が出所して、うちの隣に住むと言ったら絶対嫌だけど。


まあ、偏った意見なのは承知ですが・・・

少なくとも少年法は18まで下げるべき。
15歳でもいいくらい。

まったく世の中の現状に合ってない法律の一つだと思いますから。


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