なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
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2007年06月12日(火) 政治家の意識の話

元官僚の天下りについて、日テレが実際に天下りしてる(してた)人に取材を申し込んだら、取材を了承したのはほんの数名だったらしい。

もう、この時点で駄目だよね。
やましい気持ちがあるって証だし。


で、その数少ない取材を受けた奴の一人がこう言ってた。

「天下りが悪いとは思わない。民間企業にだっていくらでもあることでしょ!しっかり仕事をしているんだし、高給なのも不当とは全く思わない」と。

もうねー
税金と民間企業が得た利益を同じだと考えてる時点で駄目。
税金として(強制的に)集めた金を、自分たちの稼いだ金のように思ってる時点でこいつは駄目。

こんな意識の奴らが政治家だったり官僚だったりするんだよなぁ・・・

こういうジジィは死んでいいです。マジで。
百害あって一利なし。

高齢化だし。 ←こらっ



討論番組での話。
例えば、パネラーが「政治家はこの問題についてなんにもしてない!して来ていない!!」とか言うと、そこに出演している政治家は必ずこう言う。

「やってるよ!」
「やって来たじゃないか!!」と。

相手が話してるところにかぶせるように大きな声で言うのだ。
(これが既に自分中心に物事を考える人の典型的な行動の一つなんだけど)

まあ、本当にやってるのかやってないのかはわかんない。
俺は知らない。
政治のことなんて勉強もしてないし、詳しくないし。
興味もないし。

でも、少なくとも、一般民衆にその成果が届いてないから「やってない!」と言われるわけで。

成果が出てなければ やってたって意味ないじゃん。
政治家ってそういう職業だと思うんですけど。

「何もやってない」も、「やってるけど成果はあげてません」も駄目でしょ。
結果が全て。
そういう世界でしょ。

そんな風に言ったらきっと政治家は、「成果をあげてるじゃないか!!」と
大きな声で偉そうに言うんだろうけどね。
人がしゃべってるところにかぶせてさ。


成果をあげてても民衆に届いてなければ意味がないんだけどねぇ・・・


まあ、個人的偏見込みの意見です。


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