なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2007年05月20日(日) 日本のネゴシエーター

愛知の立てこもり事件にて。

「拳銃は置いてきてくれたんだな、ありがとう。」
「あなたを助けたい。そっちに行ってもいいかい? 」

日本のネゴシエーターのレベルってこんなもんなんだな・・・
どこが交渉なんだろう?

国民の多くが「撃っちゃえばいいじゃん」と思っている中、なんだろこれ?
全然「交渉」って感じじゃないよね・・・

まあ、交渉としては「あなたを助けたい」みたいなことを言うのはわかるけど
刺激しないように交渉するのは非常に良くわかるけど・・・


でも、いくらなんでも 「ありがとう」 はなくないか?!

言葉選びのセンスがありません。



せめて捕まえた後

「やーい!引っ掛かった♪引っ掛かった♪ バーカ!!」

とか言えば,国民も納得するのにね。
なんて。


とにかく、日本人は罪人に甘過ぎです。

「アメリカなら射殺」とか言ってる奴もバカだけど。


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