| 2011年12月15日(木) |
赤ちょうちんと夜が更けて |
毎週月曜日 夜9時から 放送されている BSーTBSの 人気番組(?)である 『吉田類の酒場放浪記』。
時にイラストレーター 時に酒場ライター 時に詩人である 吉田類さんが 訪れる町にある 1件の居酒屋の 暖簾をくぐり お店の紹介そっちのけで ビールや酎ハイ ハイボールに日本酒など 自分が飲みたい酒を飲み 自分が食べたい肴を食べ お店の常連さんと 適当に杯を交わしつつ その常連さんの肴を 遠慮もなしに頂き 〆の一品もしっかり食べて その店を後にする頃には 決まってぐでんぐでんの態で 最後の挨拶も呂律が回らず 自分の作った一句で 番組を締めるも ぐだぐだな感じで終わる 15分番組×4の 1時間番組です。
そんなウダウダな番組を 毎週欠かさず楽しみにして 見ている僕ですが そんな吉田類さんが 今日(毎月15日)発売の 『O.tone(Vol.38)』の 特集『ふらり、赤ちょうちん』で 4ページにわたって 「赤ちょうちんとは何ぞや」 なるテーマで語っています。
そこに依れば 月に数日は北海道で ふらりふらりと 居酒屋巡り(仕事)を 楽しんでいるんだとか。
ぉー。
どこかでお会いしたい。
とは言え 札幌に出てきてからは 赤ちょうちんなる 居酒屋とはご縁が無さげ。
帯広では 『とっくり』 『炉ばた あかり』 『魚政』に たびたびお世話に なったものです。
もちろん 『ひびき屋』も。
今月のO.toneにも 紹介されていた 『酔円』の前身『味の笛』や 『えびす屋』といった 立ち飲みに 2年前までは ちょくちょく足を 運びましたが 最近はご無沙汰です。
ぁ〜。
ンマい酒を 飲みたい。
日本酒『千石場所』と 芋焼酎『山ねこ』があれば テンションあげぽよです。
ぁ〜。
『季和笑』のマスターに 連れて行ってもらった 銀座の立ち飲み『まる吟』にも またいつか行きたい。
今度は吐かないように。
それにしても。
『苦役列車』 読み終わる。
また書きますが 主人公北町貫多は 人としては とんでもねぇ男ですが なんか気持ち分かるなあと 思わせられるのも また不思議。
彼が持っている 喜怒哀楽嫉妬激情我儘は 男なら誰でも持っている ものなのかも知れません。
そして。
貫多が心の拠り所と しているのもまた 赤ちょうちんなのでした。
でわまた今度〜♪
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