記録はいつか必ず 途切れるものです。
シアトルマリナーズの イチロー選手が デビュー1年目から続けていた シーズン200本安打が 11年目で途切れました。
同じく イチロー選手と 同じ年にデビューした セントルイスカージナルスの プーホールズ選手が デビュー1年目から続けていた 3割30本100打点以上が 11年目で途切れました。
プーホールズ選手は 今年は怪我もあり 達成が危ぶまれていましたが 復帰してからの驚異的な 量産ペースで 今年の達成も大丈夫と 思われていましたが ラスト5試合で失速。
今シーズンは 打率.299 本塁打37本 打点 99。
なんと ヒットが1本足りないだけ!
なんと タイムリーが1本足りないだけ!
これだけの 成績を残して 今シーズンが キャリア自己最低 だというのが すご過ぎる!
これまで ナリーグ新人王をはじめ 首位打者1回 本塁打王2回 打点王 1回 シルバースラッガー賞6回の他 オールスターにも10回選出 だというのだから すご過ぎる!
現役選手で もっとも三冠王に近い男と 言われていながら これまであと一歩のところで 逃しています。
来年に期待です。
もちろん イチロー選手も。
ってもう来年の話かよ!
ポストシーズンはこれからだよっ!
それにしても。
我らが西武ライオンズだって ポストシーズンを 諦めちゃいません。
でわまた今度〜♪
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