mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2011年09月23日(金) JIMBOCHO

先日本屋さんで
神田古書店連盟が発行する
『神保町公式ガイド Vol.2』を
買いました。


んなもん買ってどーする。


んまそれはおいといて。


こちらは
本の町として
知られる神保町を
網羅した一冊です。


我らが愛する
京極夏彦先生の
インタビューの他
ピースの又吉さんや
一度読んでみたいと
思いながら未だに
読んだことが無い
作家道尾秀介さんの
それらが掲載
されています。


神保町は
本の町の名のとおり
160店もの古本屋が
立ち並ぶだけではなく
グルメやスポーツ
音楽も充実している
町(のよう)です。


まさに
本好きには
たまらない町。


とは言え
僕の本好きなど
高が知れて
いるんですが…。


とは言え
一度訪れてみたい
場所であります。


こちらの本には
全古書店リストと
巻末には
神保町マップが
付録になっているので
これらを見るだけで
ますます興味を
そそられます。






つーか。






先日の
某席で
少し話題に
上りましたね。


彼はどうしていることやら。


んまそれはおいといて。






おいといていいのかよっ!






それにしても。






好きな本に
囲まれる生活って
いいなあ。


これまでに
読んだ本はどれも
思い出深い。


一度読んだ本でも
もう一度読んでみると
とらえ方が全然違う
場合があるんです。


先日まで読んでいた
京極夏彦先生著
『死ねばいいのに』の後で
ここ最近は
3年前に読んでいた
同じく京極夏彦先生著
『魍魎の匣』を
読んでいるんですが
3年前に読んだ時と
物語のとらえ方が
ちょっと違うような
気がします。


気がするだけ
かもしれませんが。


3年前は
映画『魍魎の匣』から
原作『魍魎の匣』に
入ったせいもあるのか。


それとも
いわゆる百鬼夜行シリーズではない
他の彼の小説を
読んだ後という
環境のせいなのか。


それとも
ただ単に
3年前の記憶が
パーになっているのか。


何にせよ。


そん時そん時で
本は面白みを
変えるってことでっ!






でわまた今度〜♪


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