| 2011年09月11日(日) |
一番の無責任はどこにあるのか |
鉢呂大臣が 辞任しました。
それはそれで そうなんですが。
今回に限らず 過去の大臣の いわゆる 失言やら 不適切な行動による辞任と それに伴う いつもの政局を巡る 不毛なやりとりって テレビや新聞といった マスコミが原因に なっていることが 少なからずあると 思います。
大臣が 不適切な 言動をする。
マスコミが ここぞとばかりに 『無責任』に 取り上げる。
野党が ここぞとばかりに 「辞任に値する」 「任命責任だ」と 騒ぎ立てる。
またまた マスコミが ここぞとばかりに 『無責任』に 「進退論が加速」等と 書き立てる。
不適切な言動の 大臣が辞任する。
またまた 大臣が交代して 政治が後退する。
いつも こんな感じで しょうか。
マスコミが 真実を 発信することは とても大事な 使命だと思います。
しかし 発信するべき カテゴリーは まだまだあるはず。
野党だって 政府に協力 出来ることが あるはず。
それはただ 報道されていない だけなのかも しれませんが それこそもっと 報道される べきでしょう。
マスコミが映す 野党の仕事は 『政府批判』と 『与党の揚げ足取り』 だけのように 思えます。
んま。
野党だって そのマスコミの やり方を 利用している のでしょうけど。
国民の 政治不信や 無関心も マスコミに一部 原因があると 思っています。
特に。
わけのわからない ワイドショーに 出演している わけのわからない タレントやら 司会者やらが さも知っているかのように もっともらしいことを わけのわからないくせに カメラに向かって コメントする。
そのコメントの なんと無責任なことか。
政治に携わったこともない タレントのくせに。
菅内閣で 頻繁に使われた いわゆる 『個人的見解』なら 無責任でも よいと言うのか。
視聴者からの ご批判があれば 番組内で
「すいませんでした」
だの
「訂正してお詫びします」
だの それで済まそうとする。
あんたら。
辞めちまえよ。
って思うんですが これって言い過ぎ?
言い過ぎですか?
すいません。取り乱しました。
それにしても。
ちなみに。
鉢呂さんは 大臣に就任する前から 震災復興に向け 奔走していた 議員の一人だった (by 竹田圭吾さん) そうです。
それだけに。
不適切な 言動をして しまったことが とても惜しい。
でわまた今度〜♪
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