PRESENTED BY matty.T
京極夏彦先生著『オジいサン』は読んでいると1分1秒がとても長いんだって感じることが出来る本です。そうなんです。時間を感じる本なんです。1日の経過ってのはよくある話ですがこの『オジいサン』は1分1秒がすごく長い。それに。文芸書なのに声を出してついつい笑ってしまうのでした。今夜も扇風機のそばで。購入済みの新作『虚言少年』も楽しみです。でわまた今度〜♪