+sweet drop+
drop



 大丈夫と言うしかないわな

帰り道。

左方向から直進してきた女性。

「ひゃぁぁぁ」


突然ペチャずべって感じでつぶれた。
ん?つぶれたつーかなんつーか。

歩いていたのが急にぺたっと座り込んだ姿勢になって前にパタッと倒れた?
そんな動作が一瞬の間に起きまして。

ほんとにさー ペチャずべっなのさ(笑)

何とも言えない。驚きよぉ!



あまりにへなちょこだったので。

だだだだいじょうぶですかっ?

と走り寄って聞いた。 

「ふゃぁぁぁ」

もう一回聞いたよ。

大丈夫?ってさー。



「どぁどぁどぁどゎいじぉぶでしゅ」


大丈夫だってさ。いかった。   ほっ。


まぁ。


アタシでも言うわ。
痛くても言うわ。
恥ずかしくても言うわ。

でも心臓バクバクだったろーなぁ。かわいそうに。
アタシですら可笑しかったのとビックリしたのとで心臓バクバクだった(笑)
たくさん人いなくていかったさー。

アタシとおじさんだけで。
車も来てなかったし。



うーん。


アタシも気をつけて歩こう。



しかし。


ああゆぅ状況のときって。
干渉しないほうがいいのかなぁ?逆?

うぅん。

アタシ的には

「寄るな!」っていう感じの時もあるかも。



さっさと行ってくれ 放置でヨロピク

なんて思うんだけど。


んー。

自分のせいな時は 放置上等(笑)!
他人のせいな時は 干渉OK 見ないフリすんな

なんて思ったり(笑)?



人間て 難しいわな。 自分勝手な生き物だわ。

いやそらアタシ(笑)






帰り道。

ずっと。


あそこで声かけて走り寄って良かったのか

知らぬ顔して通過しといたほうがいかったのか



ずっとずっと 悩みながら 歩いてました。




ま。 どっちでもいいわな。

大丈夫だったんだし。

もう過ぎたことだし。


あー 眠い。








2008年09月17日(水)
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