やっと、箱を全部解体し終えました・・・
でも、まだ荷物が溢れてる印象が・・・
まぁ、ボチボチやるしかないのですけどね!
そういえば昨日、また原付でウロウロしてたのですが
母校(今度は小学校)の辺りを。
そこからずっと、川の方に向かって走っている時に、見たことのある青年を追い越しました。
中学まで同じ学年にいたハンディのある人。
追い越して、橋の辺りでぼんやり桜を眺めてると、声をかけられた・・・というか、近寄ってきて、親しげに手を振ってきたのですよ、彼が。
ビックリしました。
同じ学年ではあったけど、同じクラスになったことはなかったし
そんなに話したことも無かったのに。
ワシが覚えていたのは、いわゆる「しょうがいのある子」だったからで、
ワシなんて、フツーに埋もれてしまうような生徒だったと思うのだけど。
さすがに名前は覚えてなかったみたいで、
お名前は?と聞かれたので、答えておきましたけれど。
てか、ホンマビックリ。
覚えられてるなんて、思わなかったし。
学年に数人そういう子はいたけど、その中でも多分、一番関わったことのない子だったのに。
それとも、覚えてる云々ではなくて、全く知らない人として声をかけてきたのだろうか?
とも思ったけど、小学校の名前を出していってみたりしたら、頷いてたし・・・
どこかで見た顔だ、と思ったのかもしれない。
ともあれ、うららかな春の昼下がりに、なんだかまたも、懐かしい気分を呼び起こさせる出来事でした。
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