hyuニッキ

2006年02月04日(土)

なんだかんだで土曜です。

先週の今ごろは異国に居たのになぁ・・・(寂)

ついでに去年の今ごろも異国に・・・

水曜くらいに旅先から自分に宛てて書いたポストカードが届いて来たり。

つか、ウィーンからの消印無いのですが。

今週は残業でイーーってなった;

週の中ごろで、ものすごい疲れてた

眠すぎ・・・

って、時差ぼけか?

や、や、眠いのはいつものことや。うむ。


今日なんかメッチャ寝たのになーまだ眠いなー


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金曜の昨日は、ナントカ無理やり早めに帰って

10年ぶりくらいの友人と会った。

なんつーか・・・

あー医学部っぽい、って感じになってた(何)

とりあえず旅行話で盛り上がったのだけど

店が、ね・・・

客が居なさ過ぎてちょっと居たたまれなかったというか;;

美味しかったし安かったのに、なんでー?

やっぱ立地??

ランチは人が入るのかしら??

と、要らぬ心配をしてみたり。


今日はもちつきました(ぇ

や、毎年年末にやるってのは、日記にも書いてますが

その、もちの減りが今年は早くて、そろそろなくなりそうだということで。

父が言い出したのです。寒もちつこう、と(笑)


たった2臼のために、薪を割り、火を焚き湯を沸かして

もち米を蒸して、臼と杵でつく。

うーん、贅沢(笑)

やっぱつきたてもちはサイコーッスねvへへ///

明日筋肉痛は必至ですが(苦笑)


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自分が言ったこと、書いたこと、行い

に関して、後になって

「あんなこと言わなければよかった」

と思うことが多い。失言が多いというか・・・

んで、もっと慎重になろうと思うのだけど

ダメのなのですねー

テンションが上がると、なんか見失っちゃって;

ハァ・・・


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友人と喧嘩する夢見た。

喧嘩というか、ワシが一方的に怒ってるというか・・・

足元をすくわれて嫉妬してるような・・・

なんか、そんなビミョーな感じの。

最近妙に現実的な夢が多い。


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さてさて、旅行話をザッと。

チェコ。

ホテルの近くにショッピングセンター。

駅も近くて店も多くて便利なトコでした。

つか、チェコ人は勤勉ですね!

朝早くから夜遅くまで開いてる店が多い。

観光は・・・

王の道をずーっと、修道院、ユダヤ人地区、ムハ(ミュシャ)博物館、中央駅。

寒かったけど天気よくてどこも綺麗やった。

火薬塔から旧市庁舎広場、ヤン・フスの像、ティーン聖母教会、旧市庁舎の時計と、塔の上からの景色。

からくり時計に群がる人々。

カレル橋の聖人たちと絵描きたち。

ブルタヴァ川を渡る凍りつくような風。眩しい日差し。

交錯しながら石畳を巡るトラム。

王宮、丘。

美形が多いと噂の衛兵。

急に現れる日本人観光客。

チケットのことを詳しく説明してくれたチケット売り場のおばちゃん。

聖ヴィート大聖堂の細やかなファサード。

色とりどりのステンドグラス

ムハのステンドグラスに釘付け。

地下の発掘跡(?)は、ちょっと背筋が寒くなった。

木張りの床の王宮。

黄金小道は思ったより短かった。

2階には生活の跡が見えて面白かったけど。

氷に反射する太陽。

下り階段には土産屋が並び。

ストラホフ修道院の図書室。

リンゴを食べてた見張りのおばちゃん。

聖職者を目撃して思わずときめく。

ショッピングセンターのフードコートで食べたパラチンキは激美味!

麒麟(漫才師)声の店員さんと微妙な英語で盛り上がる。

ムハ博物館、よかった。

ポスターとか、大きくて、見ごたえあった。

でも、係りのオバサン態度悪すぎ。

郵便局で、切手を買った。

どこで買うか分からなくて、尋ねた職員のおっちゃんは笑顔が素敵やった。

新市街は店も、人も多かった。


ユダヤ人シナゴークの、ホロコースト犠牲者の名前が書かれた壁は、なんかゾクッとした

膨大な量の、墓も。

ユダヤ博物館。

後で、ナチスが「絶滅種のエキゾチックな博物館にしようと集めた」事を知った。

聖典を指す、銀の手形の指し棒。

割礼の用具。

ラビの帽子。

ヘブライ文字。逆に回る時計。


ウィーンへ向かう列車の駅を間違うとかいう失態を演じる。

ありえない。前日に、駅までの道のり確認したのに、チケットの確認してなかったなんて。


それでもなんとか、無事列車に乗り込んだ。

重い荷物を上げてくれた駅員さん。

6人用コンパートメントを2人で悠々占拠して

地平線までの雪景色を眺めて

途中、ブルノの街に心ひかれたり

素敵出入国スタンプに大喜びしたり。

昼食は、買っておいたスナックとダノン飲むヨーグルト

ホテルの朝食時にぺちくってたゆでたまご。

食堂車でショコラ買ったり。

約4時間程で、ウィーン南駅。終点。

一気にドイツ語。


インフォメーションでホテルの最寄駅までの行き方をきいた。

丁寧に教えてくれた。

駅のTABAKで24時間券を買って

トラムとウーバーン(地下鉄)を乗り継いで

ケバブ屋のおっちゃんに道を聞いて

ホテルへ辿り着く。


このホテル、スリンガーホフってホテル。

最悪。

どこが4つ星?

英語が通じにくいような。

事前案内には「家族経営でこじんまりして、改装もすんだところ」と。

まさに改装中のホテルに無理やり客入れてる感じ。

ベッドもダブルやし(布団は2組あったけど)

お湯でないし。寒いし。

文句言いに行ったら、態度悪いし。


またまたまた来ました。ケルントナーシュトラーセ。

勝手知ったる、という感じ。

地図がなくても歩けそう。

モーツァルト生誕250周年に沸くウィーンは日本人が多かった;

前に行ったフィガロハウスの改装は、もうすぐ終わるのかな?

マクド、ノルトゼー、アンカー。食べ物屋。パン屋。

ビラ、スパー。スーパー。

ハイナ―、モーツァルト、デーメル、ザッハ―。カフェコンディトライ。

ライトアップに彩られた、歴史的建造物。

ナッシュマルクトの変なすし屋。


ゼツェッシオンで見た、クリムトのベートーヴェンフリーズ。

Diesen Kuß der ganzen Welt !

この口付けを、全世界に!

感動。

3度目にしてやっと行った、ヴェルヴェデーレでクリムトの金色を目にする。スゴイ。

白馬に乗った、ナポレオン。

黒髪の少女の絵に一目ぼれ。

庭では鳥の大群に襲われて、夕暮れに舞う黒い影に釘付け。


ベートーヴェンの小道。

ベートーヴェンが遺書を書いた家で、ドイツ語を褒めてくれたおっちゃん。

遺書の日本語訳を読んだ。


見れなかった、オペラ座内部。

フィガロの結婚の上演、観たかったなぁ・・・。

ヲタクの店を発見。日本のマンガって、スゴイナァ(笑)

最後の夜、ケバブ屋で買った。

次の日の朝食べた。

早朝出発だったから。

メチャ美味!

空港へ向かうタクシーでボられかけた。

英語が分からないと思って、なめてんのか?

空港では、フライトチケットをどこに入れたか忘れてて焦った(苦笑)

免税手続きにウロウロ。

フランクフルト乗り継ぎ。

アドリアエアー。

スロヴェニア、行ってみたいなぁ・・・!


帰ってくると、安心感と共に現実に引き戻される感じで

ちょっと寂しい。

ヨーロッパへ行くと、今度はまたアジアへ行きたくなって

アジアへ行くと、またヨーロッパに行きたくなる。


・・・ルフトハンザのマイルがかなりたまってるのよな・・・

北海道か、香港か(ぇ)


そろそろ趣味は旅行、って言ってもいいかな?

日本がイヤなんじゃないよ。

日本好き。

旅に出ると、日本のよさを再確認するし。


でも。

だって、そう。

ワシは旅人になりたかったんだもの。


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