| 2003年09月06日(土) |
9月かぁ・・・(音楽語り) |
ちょっと間が空きまシタンが
ゼミ合宿での発表用資料をせこせこと作っておりました。
なんとか出来上がったっぽい。
あとは発表の計画立てねばねー(汗)
そしていつの間にやら9月でス。
頂いてる暑中見舞いとか残暑見舞いとか。飾らせていただこうと思いつつ後手後手になってしまって・・・(汗汗)
御礼にも行かないとなー
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最近気になるCM
SUBARU「インプレッサ」(自動車)のCM
わかります?
曲デスヨ、曲。
アレーもーマジでビビったーブルガリアンヴォイスやないっスカ!!!/////キャー――///
もー何なんでスカ。
ワシが探し求めてた時は、そんな情報トテモ手に入らなかったのですが。
間違うはずも無い、と思いつつ、でもなんか違う音混じってるよなーってことで調べてみましたらばやはし。
「ブルガリアンヴォイス(ブルガリア民謡)にオリジナル音を加えたオリジナル曲」って・・・!!
因みにその元曲は「KAVAL SVILI」
スゴイ好き。
ゼノ好きーの方なら分かると思うのですが、エンディングのイッコ前の曲
「最先と最後」
あれも、ブルガリア民謡チックなのですね。
初め聞いた時「ADIEMUS」に継ぐ衝撃でした。あの、音。
「最先と最後」は光田氏の曲ですが、どうしても気になって・・・
ブックレットに「Chorus by THE GREAT VOICES OF BULGARIA」って書いてあったから、とりあえず行きつけのCD屋で探してもらったけど該当無し。
でも、ホンマどうしてもどうしてもあの音が欲しくて欲しくて。
ある時ふっっとひらめいたのは宮崎アニメ「おもひでぽろぽろ」
アレでも、同じ様な音が流れてたのを思い出しタンスよねー
紅花摘みをしている時に朝日が昇ってくるシーン。
あの神々しい朝日と、音楽。
・・・当時、ウチの家ネット環境に無かったし(つかゼノクリアした時やしな;)
とにかくエンディングテロップを必死で読み取ってしたら
なんかブルガリア国立女性合唱団、って出てたのだったかしら?
で、またまた調べてもらったけど該当無し。
でも、とにかくキーワードは「ブルガリア」だと思って「ブルガリア」を手掛かりにCD屋を探しまくって見つけたのが
「ブルガリアン・ヴォイス」のvol.2
と、もうイッコ「ブルガリアンポリフォニー」
・・・・どっち!?(爆)
そこでスゴイ迷って迷って、どっちにあの音が入ってるんだろう?って(笑)
あとで、結局どちらにも同じ様な、求めていた音は入っていたことが分かったのですが(^^ゞ
CD屋の店員さん(いつもお世話になってるヒト)に経緯を説明して、相談に乗ってもらって、買ったのが「ブルガリアンヴォイス」
家に帰って、早速視聴。
思わず身震いしてしまいましたねーあの時は///ホンマADIEMUS以来の衝撃。
スゴイ、嬉しかった///
その数年後・・・ゼノサガの製作発表の時にも流れたようなのですが、初め、大概どこの情報サイトさんでも「謎の音楽」とされてたんですよね(笑)
ワ タ シ ハ モ ッ テ イ ル ! !
とか、思いつつみておりました(こら)
ADIEMUSとの出会いはもっと衝撃的でしたが。
そのうち語るかも。
あー・・・当時はあんなに苦労したのになー
今じゃァネットでちょいっと調べりゃ出るんやもんなぁ・・・・
でも、あのCDと、あんな運命的な出会いをしたヒトは他におるまいと自負しております(笑)
ヒーリングブームとかで、そういう系のCDには大概入ってたりするもんなぁ・・・(ADIEMUSね)
でも、あの曲を「ヒーリング系」とか、一まとめにして欲しくないとか思ってしまうのよねー・・・
そしてイマージュとかフィールより、もっと前に出てた「LITANY」の方がワシは好きだ。
コンピレーションアルバムでは。
あ、もひとつブルガリアンヴォイスの小ネタ(?)
もう随分前、NHK「わが心の旅」で「姫神」の星吉昭氏が「ブルガリアンヴォイス」のCDを携えてブルガリアを訪れてましたな。
自分の音楽に多大な影響を与えた
って。
うーん。すごい!(何が)
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