今日は、なぎさのお母様を御紹介したいと思います★
お母様はとっても、絵を書くのが好きな人♪ いつもなぎさやミィお姉さまの美術の作品をイジッテいた# 宿題で、持って帰ってきて、仕上げて、夜寝ると・・・ 朝には全然違ったものに仕上がってた(^^ゞ それが、とっても上手なのです(*^^*)
それをなぎさは自慢気に提出していました(^^ゞ おかげでいつも、美術室に展示され。。。 時には、学校の寮の応接間に飾られた。 (なぎさも応接間に飾られていることは知らなかったんだけど。)
ある日、お母様が学校に来られた時、応接間に通されると、、、 やはり、絵に目がいった(☆_・)・‥…━━━★ピキューン そして、お母様がつぶやいている。 ”あそこは、もっとこうした方がいいのになぁ。。。”などなど。 なぎさがお母様に、なぎさの作品であることを言うと、 『アッそうか! どっかで見た事あると思った。 やっぱアソコは、もっと色が濃かった方がいいかしら。。。』っと。 これまた永遠には続く始末であるのです。
絵が好きと言うことは、色にもうるさいのです。 昔から、いっつもお弁当を作る時は、できあがり直前で騒ぎはじめます★ 『やーん、どうしよっ# 赤がないわぁ。 トマト買って来て!』とか。 「もうイイから。」っと言っても、 『いやや! 彩りが悪いねん。。。』っとグチグチ言っております(^_^;)
今日なんて、、、、。 なぎさのおばあさまは今、体調が悪くて、食事制限をされているのです。 でも、どうしても、彩りのために、パセリを置きたかったみたいです。 なぎさに言った言葉は、、、 『なぎさ、おばあちゃんに、 ”パセリは彩りのために置いただけやから、食べたらアカン” って言っといてやぁ〜』だって★ っじゃ置かなきゃイイと思いません? 別に夕食は作品でもないんだから(^_^メ)
P.S. ココまでこだわる人なら、子供にも・・・っと思うかもしれませんが、 全く、子供には遺伝されませんでした(-_-;)
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