ぼんやり日記
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2003年07月12日(土) プールでニコニコ

曇り空の中、パパと上二人は市営プールへ。
ぶたこは少し鼻水と咳が出ているのでやめさせた。
私とぶたこでぼーっと過ごしているとパパからメール。
「人少ないしちょっと風あるけど寒くないし、
一時間だけでも来る?お姉ちゃん達絶好調
昼まで確実にいるよ」

うーん、どうするぶたこ?
「プールいく」
風邪、引かさないといいけどなあ、とりあえず
行ってみるか。
でも用意するのがとろい私のこと、時刻はすでに
11時をまわっている。
外に出ると暑いんだか寒いんだか。
曇っているけどむっとした空気が肌にからみつく。
でも風がけっこう強くて、うーなんか気持ち悪い。

市営プールはリニューアルしてものすごく綺麗。
それなのに大人\400、小学生なら\150。
我が家全員で入っても\1100なり。
中でパパ達と合流する。
長女はお友達が来ているというので
(ご近所の人がいっぱいいた。みんな仲良く庶民だね)
唇を紫にしながら遊びまわっていた。
次女は浮く練習を喜んでやっている。
そして、ぶたこはパパにずーっと抱っこでお水につかる。
お目々にかからないように用心深く抱きついている。
私は・・・寒いよ。怖いよ。
水深90cmのところでもドキドキする。

でも、水につかっていると、それは気持ちよくって
郷里の静かな海辺でぷかぷかしたいなあと思った。
すごく静かで波が穏やかでそれなりにきれいな所が
あるのだ。海水浴場だけど無料だし。(シャワーも無料)
この夏は帰省するつもりはなかったけど、
ちょっと気持ちがグラッ。


帰宅してぶたこに「幼稚園でもプール行くよね」と聞くと
「うん」と気持ちの良いお返事。ただその後に
「おかあさんもコレ着るもんね」と洗濯して干している
本日私が着た水着を指さしていた。

着てくれたらプール入るのか?
水着を着てプールサイドで立っていれば入るのか?
そ、それはすごく無意味で恥ずかしい行為なので
かーさんそこまではやりたくないのであるが。


2002年07月12日(金) 次女、点滴する

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