白い原稿用紙

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2007年08月01日(水) 湿気の季節

漫画描き泣かせの湿気の季節。
原稿用紙が湿気を吸ってペンの線がにじみまする。
特にあたくしは
よく湿気を吸う画用紙を愛用してるために
この季節は原稿が水気でふにゃふにゃ
インク線はにじんでぐしゃぐしゃ。

やけくそで
原稿用紙を電子レンジにつっこんでまわしてみたら
これがあなた
とっても具合がいいじゃないのっっ。

これからペン入れの前にチンすることにします。

そういうわけで
ご無沙汰していてすみません。

夏コミ新刊原稿と格闘中です。

今回は
三回目まで引きずってきた話の最終話なので
意地でも落とさない所存。

二回目までと本の装丁ががらりとかわってしまいますが
カラーはなし
一回り小さいA5版での発行予定ですのん。


目の前の原稿↓




消しゴムかけがめんどうになったあたくしの原稿は
どんどんカラフルなものに。。。
取り込んでモニタ上で下描き線を飛ばしちゃうのです。
今思うと
黒いペンの線を入れるのに
黒い鉛筆の下描きで
よく迷わなかったものだわ……と。
……思ったけど 迷ってたわ。
下描きの線が迷って迷って太くなると
どのあたりが決定の線なのか 自分でもサッパリ。。

下描きを色鉛筆にしてからは
迷ったときは 一旦違い色で決定線をきめて
それからおもむろにペン入れ。

らくちん。

らくちんなわりに さくさく進まないわ。

ファイト 自分ーーー


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