白い原稿用紙

DiaryINDEX過去未来


2006年10月15日(日) 遊びの日

今日は父の命日。

もう一年たったのね
月日がたつのは早いわ とか
感慨にふけっていてハッと気がついたら
2年目だったわ。。。

月日はあたくしが考えている2倍の速さで
過ぎ去っていっているらしいわね。
おたおたおた。

教会でミサをあげてもらって
その後 家族で
一度行ってみたかった調布飛行場祭りへ。
父はいつも仕事で家にいない人だったので
一緒に遊びに言った記憶は数えるほどしかないわ。
なので今日はまあひとつご一緒に。
身体ないけど。

いつもは入れない飛行場の敷地内の
飛行機やヘリコプターのこんな近くまで入れちゃうのよ




けっこうな人出だったので
人の頭が入らないように写真を撮るのは
大変だったわ。

夏かと思うほど暑い日差しの中
ビール片手に 飛行場をうろうろ。
さすがにロープを張って入れないようになっている滑走路を
セスナが飛んだり着陸したり。
いくつもある格納庫の中での展示やグッズ販売。
体験飛行の抽選はとっくに終わっていて無念だったわ。

午後にある
緊急降下デモンストレーションを見たかったんだけど
始まるまで時間がありすぎたので
買い物もしたかったし帰ってまいりました。


父は ありえないほど自由奔放な人で
生きてる間 母としてはえらい苦労したから
独身に戻った今は
楽しい思い出をたくさん作っていただきたいと
あちこち連れ回していたりするのん。

でも
父との苦労は
母本人にとっては 今は楽しいだけの思い出らしく
ことあるごとに 思い出話を繰り返しているわ。
ただの 一緒にした日々の買い物すら楽しいものだったみたいで
嬉しそうにどんなふうに買い物したかを話していたりする。
今は 一緒に暮らしているあたくしとしては
その時より楽しくないと思われては女がすたる。
だんなも大変協力的でいてくれるので 
母としても 今の暮らしはまんざらじゃないと思うわ
と 鼻息荒く言ってみるわ。

父に関してはいろいろ言いたいことはあるけれど
結果オーライってことで。

ほんとに幸せな夫婦だったと今はつくづく思うわ。

あたくしもおかげさまで 独立心旺盛な
やたらたくましいおんにゃに育ちましたとも。
けっこうなどん底を見せてもらったおかげで
ちょっとやそっとじゃへこたれないですんでるし。
ありがとう 父よ。





幸せの黄色い飛行機三連発写真。
一番大きいのは ちゃんと乗れる本物よ。

なんだか散漫な日記だけど まあいいかしら。


藍まりと |MAILHomePage

My追加