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…してます。お仕事っっ。
してるんですけど、 きっと締め切り日はまた秒単位の戦いになる…… と見えてしまう展開が恐いわっ。
テレビでは目の離せないニュースが毎日流れているし。
サインを入れる本もすでに送られて来て手元に有るのに まだ段ボールを開けただけで包みをとけないわ。 ぜえぜえ。
ネームがまとまらないので すでにある原稿の方のかき直しをしてるんだけど、 これがまた時間がかかるったらありゃしませんのよ。
「星の館バックストーリー」をすでにお持ちで さらにコミックスを買って下さろうとお考えの皆様。 コミックスの見どころはズバリ
「鼻の穴」
ですっ。 数々の描きなおしに優先して とにかく鼻の穴を掘っているんですのよ。
思えば、ついこないだのようなのに これらを描いたのはかなり昔なのね。
一時期、どうしても鼻の穴のバランスがとれなくて 鼻の穴なしの絵を描いていましたのよ。 友人に「鼻の穴を描くように」と厳重注意され 奮励努力のおかげで今は鼻の穴が開通してるんですけど この頃は開通していなかったのよ。 それでもまあ我慢できたその鼻が 今見ると確かに友人の言った通り
「い、息が出来なくて苦しい〜〜」
という状態でほっておけないわ。 鼻自体のバランスもちょっと違うので描きにくいけど 当時ほど どこに穴を開けて良いか途方に暮れる という事はないみたいだわ。
それから 鼻の開通より時間を食っているのは バックストーリー1の星夜の服。
黒装束だった彼の服を白装束に変えているの。 もともと 「天使のような顔をした悪魔のような少年」 というコンセプトで 白い服を着せるつもりだったのに 時間がなくて黒い服を着せてしまったのよ。
ここの画面をどう構成しようかしらん とか考えてるより 考え無しに埋めてしまった方が早いとか思っちゃって。 白い服だと背景を黒くしなきゃいけない。 でも黒い服なら背景は白くてもけっこう大丈夫。 寝不足で頭がぼけていたせいもあって 出来上がったら 白いはずの彼の服は 全部まっくろけだったのよ〜〜〜。
今回、再録にあたって この服を白くするかどうかは3日悩んだわ。 だって 白い部分をベタにするのは簡単だけど ベタ部分を白くするにはものすごい手間がかかるわ。 さらに上からトーンを貼ろうというんだから ホワイトは使えない。。。。
削ったわ。 ベタを。 いつものようにカミソリで。 あまりに大きな部分は切り張り。 でも修正に使える日程はあと一日。 多分途中で力つきるので 後半のおズボンは黒いままね。。。。。
だったらこんなとこで日記書いてないで さくさく修正しろって感じですけど この日記を書くくらいの時間では 焼け石にお水な状態なのね、この修正は。
でもとにかく残りの修正は片付けるわっ。
人生はいつでも戦いだけど たまには妥協も必要なのよ〜〜〜〜〜〜〜。
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