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おとといだったかしら。 イベントで予約購入していた 極小ハトメ打ち機が届いたのよっ。
ノアドロームのサイトで通販できるので 興味ある方は覗いてごらんになって。 なにしろ音がしないので、 夜中でもハトメが打てるのよ〜。
極小用だけど機械はでかいわ。
それが届いたので、実験してみたくて 3つばかり打ってみましたの。 届いた時、友だちが来ていたので その友だちにも見せるために 階下の居間にハトメを持ち出して 打ってみたわけなのね。 で、そのまま、上の自分の部屋に 戻すのを忘れていたのね。 それは12個の小分けに分かれた小箱が入ってる 手のひらをふたつ、 大きく広げて持てるくらいの大きさの箱。 その12個の小箱に 1.5ミリ 2ミリ 3ミリの極小ハトメが それぞれ、 金と銀にさらに分かれて入ってたわけなの。
ここがポイント。 入って『た』と過去形ですのよ。
「これ、下に置きっぱなしだったよ、片づけときな」 と我が夫が その箱とでかい機械と、 さらにそれが入っていた箱まで抱えて 階段を登っていらしたのよね。
上まで昇りついたその時。 ふとバランスを崩したと思うと バシャッ とにぶい音が。
一番上の重ねていた ハトメの箱が落っこちたのよ。 いちおう蓋はかちっと閉まるタイプだったんだけど 衝撃で開いたわ。
中の小箱には蓋はないの。
よかった。 フローリングで、あまり家具が置いてなくて しかも昨日 掃除機をかけたばかりのお部屋で。 あらん、めったに掃除機をかけない事が ここでばれたわね。(とっくにばれてる?)
1.5ミリ 2ミリ 3ミリの それぞれの金と銀とが混じって転がって広がって それはとても綺麗。
でも綺麗がってる場合じゃないみたい。 足にささると痛いし。 ほとんど 巻きビシ状態。
「まとめて大箱に入れておいて 使う時に分類するから」 と言っているのに、 おもむろに座り込んで分類を始める我が夫。 これを全部分類し直すのは 一週間はかかるんじゃないかしらん。 一万個はないけど何千個かはあるわよ?
とりあえず手伝いましょうと隣に座ったけど もともと誰のモノなのこれは(^^;)
最初はたどたどしく分けていたけど こういう単純作業は いずれコツがわかるものよ。 ハトメを逆さに立てて見ると 0.5ミリの違いも見えて来るのね。
全部をたたせて、床の上で分類して ある程度たまったら小箱に戻す作業。
ふと見ると だんなは小箱に戻さずもくもくと床に並べてる。
「この銀のはエルフ軍ね」
「こっちのがオーク軍で、これがウルクハイ」
…………楽しそうね 我が夫よ。 「楽しい事でも考えないとやってられない」
その通りね〜〜(^^;)
数時間で 腰の痛さに負け 戦いは明日に持ち越しよ。
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