白い原稿用紙

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2003年09月20日(土) 今さらお詫び2連発

あああ〜 そうでした。
発売日になってからお詫びするあたくしって。。。

今日発売のコミックス「奴隷達の条件」は
大判で分厚いため お値段が高く、
発行部数が少ないのです。
いつもお求めの本屋さんでも
見つからないかも知れません。
自分で調べてみた所でも
ネット販売ですら
「取扱い不可」がけっこう見られます(TT)
今のところ
「アマゾン」では予約してくれているようですが。

漫画本に1200円はいくらボ−イズとは言え
なかなかあるお値段ではありません。
それでも……と買って下さる読者ちゃんは
とても少ないだろうと踏んだ発行部数で。。。
具体的な数字はあたくしも知りません。
怖くて聞けない〜〜〜。

今日、手に入らなかった読者ちゃんに
お詫び申し上げます。
事前に言っておけばよかったものを
ここまで手に入りにくいとは思わなくて
(ただの考え無しで、ちょっと考えればわかる事なのにん)
読者ちゃんにおかれましては
これも一種の焦らしプレイと
楽しんで下さる事をお願い申し上げます。
ごめんなさ〜い(TT)

ところで今日
台湾版「囚われ人の行き先」が届きました。
タイトル「欲望枷鎖」。
今までのこのシリーズは
『消し』におおきなシャボン玉が飛んでおりましたが
今回はなんと
モザイク処理になっていましたのん。
ななな、なんか
古き時代の日本のようですわよ。懐かしいわ。
真っ白に抜けていない分、
くっきりはっきり描いてあるよりH度倍増だわ。
で、古き日本と同じようにヘアーも解禁前。
あたくしが気合いを込めて描き込む
その部分までしっかりと丁寧に
モザイク処理が施されておりました。
このあたりも
くっきりはっきり描いてあるより以下同文

変則的になってしまった最終コミックス
「奴隷達の条件」も、
無事に台湾でまた出して頂けるのでしょうか。
この本はいつも手元に届いてから
「あらん、出たのね」とわかるのよ。
出版社の方でもわかんないそうですのよ。
もちろん、ちゃんと印税は振り込まれますが、
出版社から見本誌を何冊か持っていき
どの本が翻訳出版されるのかは
出版されるまでわからないそうですわ。
なんだかとってもスリリングでサスペンス。

さて
お詫び第2弾。
シュレッダー企画の腑分けを毎日必死でやっております。
「原稿コピー希望」と明記して下さった方には
ちょうど行き渡るだけコピーがありましたと
御報告申し上げましたが、
なにをどう数え間違えたのか
ぜんぜん足りていませんでした。
な、なにか最初に申し込みの分類を間違えた模様。
さすがあたくしと自分で感心(してる場合じゃないんだけど)。
なので、希望の方には1本分をお送りする予定でしたが
半分になってしまう方も多発するかと思います。
どちらにしろ、すでにお読みになっているのものなので
前半や後半がなくても
話がわかんなくていらいらすることはないと思いますが。
始めに言っていた事と違って来てしまって
申し訳ございません〜〜(TT)

ああ、今日は泣きっぱなしのあたくし。


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