ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2026年10月07日(水) 手術してきた


下剤祭りで徹夜明け。
恐怖を感じながらも呼ばれて診察。
子宮口にスポンジねじ込まれました。
不意に訪れる急襲!
悶絶しました。
痛いのなんの。

その後は運ばれて麻酔。
背中にやる麻酔ね〜嫌いなんですよ。
嫌いなんてもんじゃないね。
前は麻酔効いてからして貰ったんですが、できないとの事で。
悶絶しながら何とか入れて貰いました。
痛いし怖いんだよなあ。
神経の集合体付近ってのがさあ。

で、目覚めたら手術終了してました。
色々なものに繋がれて身動きできず。
しかし・・・一番痛いの、目!!!
多分、私の出っ張ってる目は瞼を閉じてくれなくて、何かにずっと接触し続けてたんでしょうね。
痛いの何の。
一番痛いの、これだったかも。
なのに、看護師さんは生理食塩水を使うだけ。
不安を訴えて、去っていくので何かしてくれるのかと思いきや、何もなく。

こんな事が、続きます。
眠れないと言っても『そうですよね〜』で帰っていく。
何か処置があるのかと思って待っても、来ず。
しびれを切らして呼ぶと『どうしましたか〜?』
え・・・眠剤の追加とかできないなら・・・電気消して欲しい・・・。

彼女の中での『完了』が分からない。
分からないから完了してんのかどうかもやる。
そしてやっぱり完了してて、こちらは待たされ損。
これ以上ないなら、やって欲しい事はあるのよ。

そんな事が夜通し続きました。
今朝は今朝で、尿管早く取ってって言ってるのに取ってくれなくて。
結局連携で来てなくて。
取っていいの?みたいな。
朝一先生が来て取っていいって言ってたのに!
しかも昼食もオーダーミスだし(これも先生)大丈夫なのかー!

結局、麻痺があったので背中の麻酔も早々に取って貰って自由の身。
しかし代償は重く、とっても痛い!
頑張って乗り越えます。


 < 過去  INDEX  未来 >