何とか収録を終えて葬儀に向かいました。 まずは「おときの膳」という精進料理を頂きます。 これ、子供達ほぼ苦手なものばかりだなあ。 葬儀には来られなくて良かったんだろうなぁ。 なんて思いながら食しました。
葬儀、火葬、納骨、初七日と。 慌ただしく・・・何というか語弊を恐れずに言うのなら『あっと言う間に焼かれちゃった』という気持ち。 家族はそれこそ闘病の間から、そして一週間前からは覚悟を決めて寄り添っていたのでしょうが。 私はまだ、いなくなったのが信じられない状態。 その状態であれよあれよと式が進み、納骨まで行っちゃった。 死んじゃうとあっと言う間に処理されちゃう。 みたいな気分になりました。 自分もバタバタしたからかなぁ。 ゆっくり、故人との思い出に浸りながら、払拭していきたいと思います。
初七日は・・・なぜかお寺の窓が解放されており・・・蚊との闘いでした。 お経も説法も蚊のせいで何も入ってこねえー!! むしろ説法早く終れぇぇ!長いんだよぉぉ!! と思う始末。 いいんです。 住職、元同級生なんで。 窓開け放つのが悪い。
その後は会食。 伯父が『家でやろう』と言うのを、子供含め女性陣で大反対。 というのは、まだまだ男尊女卑が残るサス九。流石九州。 家でやれば給仕の仕事は女性の仕事。 足りなくなったものを補充したり、ゴミを片付けたり・・・。 どの時点で気を回さなきゃいけないのか、気が利かない私には大問題なのです。
何とか店を確保しましたが、食べ放題・・・。 先出しで出たしゃぶしゃぶは、同席の父母は余り食べてくれないし。 寿司も余ってるし。 揚げ物は論外だし。 って事で先出しの料理を食べる事で精一杯で、食べ放題メニューから選べたのは2つとデザートだけでした・・・。 ま、食べ放題なんてこんなもんだよね。
朝から晩まで・・・お疲れ様でしたっ!!
|