ムスコの通う高校は、今年度をもってPTAが解散します。 今までやって来た事全てが『勉学に関係ない』と言われてしまい、挙句の果てには『PTAは必要ない』と、今年度から赴任した校長の鶴の一声で決まった事でございます。 三年生応援カツカレーも、楽しみにしていた文化祭のキッチンカーも、イルミネーションも終了です。 まあ・・・一つも手伝えなかった私がやいやい言う事ではございませんけどね。
で。 余ったお金をどうしようって話です。 学校側と協議した結果、今年度申請して通らなかった電子黒板を3つ購入するという案が出たそうです。
は? それは・・・図々しくない? 私からしたら『PTAはもういらないけど、お金余ってんの?だったら備品買って』って言ってる様にしか見えないんだけど? 生徒の為ってよりは学校の為が強い。 先生が使うものってのが強いって言うか。
であるならば、生徒に何か配るとか。 この前トイレを和式に改修しましたが、多分全部じゃなかったはずだから、追加で改修するとか。 『主に生徒が使うもの』を購入して欲しい・・・。 結果的に生徒の為になる・・・というのは理解しなくもないけど。 『いらないよ』って言った人たちが使うものに充てられるのは何だか納得いかない。
ま、どうせ賛成が多いんだろうから、反対に投じておこう。 今まで全部何となく納得したから賛成してきましたけどね。 これは反対だわ〜。 なくなるなら最後に金だけ寄越せみたいな〜。 そんな風にしか見えないわ〜。 親の金舐めんなよ〜。
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