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2024年01月29日(月) 仲間内からのご依頼


同じく宅録をしていて、唯一リアルで会った事がある方から、お話を頂きました。
『学習教材のナレーション、納期が早まって私の手に負えなくなったので外注したいんですけど』と来た。

・・・あなたの声と私の声は違いすぎるんだが?

あらちは、透き通る高い声なのですよ。
方や、私は低音ですよ。
私が無理した高音を作っても厳しいんですよ。

てか、学習教材ナレーションは私の声と合わない!
年始にわざわざ私のサンプルを聞いて『ぜひお願いしたい』って言ってくれたから、張り切ってサンプル5種類くらい出したのに、社内審査で落選しましたからね。
そんな事ある?
私の声を聞いて気に入ったよって依頼くれたのに、社内審査で落ちちゃうの!?
そう思ったら、日本の学習教材が求める声は、私の声じゃないなってなりますよね。
なったんですよ。
ここを目指すのはやめとこうって。
海外からは『グレイト!』って言われるのでそっちでいいやって。

そしたら、まさかの宅録仲間からの打診・・・。
いやークライアント様が無理って言うと思うんだけど・・・。
『いや、ゆっきーさんの声は説得力があるから大丈夫です!』
・・・この人、やけに私を推してくれるんだよなぁ。

めっちゃ声で稼いでる人なのに、
『自分の声よりもゆっきーさんの声の方が魅力的です!』
って言ってくれるんですよ。
お世辞なら受け流せるんですが、どうやら本気で思ってるみたいなんですよね。
多分無いものねだりなんですけども。
私の声が売れないのはブランディング不足だと本気で思っているのです。
いやまあ、そこもあるんだけども(怠け者)

という事なので、サンプルを出してみる事に。
文字数が膨大らしいのと、先日スタジオの方に『無理して作った声は聞いてて分かる』と指摘されたので、一番無理のない声で出してみましたらば。
『先方から、私のトーンに合わせて下さいって指示が来ました』
とのお返事。
だろうなぁ・・・そうだよなぁ・・・それ、多分無理なんだよなぁ・・・。
しかし、『無理よ』って言っても諦めてくれなかったので、私なりの高い声でサンプルを出しまして。

その後音沙汰無いから、先方からNGだったかなと思っておりましたらば、三日後にゴーが出ました。
マジか。
推しすぎてないだろうな・・・不安・・・。

という事で、長文のご依頼を頂きました。
お相手はごたついていそうなので、なるべくサクッと収録して提出しようと思います。
リテイクだったら申し訳ないけども・・・。


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